アロの得意技

月刊ウインド編集部
手の平に乗るくらい小さかったね

今、膝の上でゴロゴロとのどを鳴らしているのは、アロ。5月で1歳になった男の子だ。去年の6月末に父が、前のらきおと同じトラ猫がいいと選んで、新潟市の動物愛護センターからいただいてきた。今までの子がそうであったように、家族のいない子を迎えたいと思っていた。来た時は手の平に乗るくらい小さかったのに、今ではもう5キロ。

得意なことは父のお手伝い。服薬するのを察すると、寝ていても素早くやってきて、コップの水に手を入れて飲んだり、ガブッと腕に本気でかみついたりしている。多分、本気で遊んでもらっていると思っているのだろう。普段は私に爪切りされてもされるがまま。アロマオイルのように、家の中に癒しをもたらしてほしい…という願いの通りの子に育っている。アロ、大好きだよ! これからもどうぞよろしく。

(Kiko〈2〉)

お父さんが くれたの!

※月刊ウインド2021年9月号掲載

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