ロッコク・キッチン

5/9(土) 川内有緒監督 舞台挨拶 5/13(水) YOYOさん(マウンテン・グローサリー)ミニトーク

震災から13年が経った2024年、映画監督の川内有緒と三好大輔は、東京と福島を繋ぐ「ロッコク」、そこに暮らす人々を訪ね歩いた。キッチンに立つ姿、料理の手ざわり、食卓で交わされる言葉 ── 一人暮らし...

桜の森の満開の下〈坂口安吾映画祭2026〉

★招待券使用不可
5/10(日)13:00~「映画と原作をめぐる読書会」@シネ・ウインド 先着5名 参加費500円(要、事前原作読書)

坂口安吾の同名の短篇小説の映画化で、都の女に魅せられた粗暴な山賊を怪奇と幻想風に描く。 十二世紀とおぼしき頃、鈴鹿峠に住む山賊は、山に入って来た旅人を襲い、男は殺し、気に入った女は女房にしてい...

ただ、やるべきことを

5/16 ~ 5/29

厳しい選択を迫られたとき、僕たちは―― 映画の舞台は韓国パク・クネ大統領の退陣を求める大規模な「ろうそくデモ」が行われた2016年、造船業は世界的不況に見舞われ多くのリストラと廃業があった。...

ジョン・クランコ バレエの革命児

5/16 ~ 6/5

ドイツ地方都市の小さなカンパニーだったシュツットガルト・バレエ団を世界トップレベルに押し上げた天才振付家ジョン・クランコの半生を、同バレエ団の全面協力により映画化。クランコの代表作「オネーギン」の誕生...

故郷は緑なりき〈銀幕に輝く 思い出の新潟〉

5/16 ~ 5/22
招待券は使用不可
5/16(土) 平山征夫さん(元新潟県知事・本作エキストラ出演)トークあり

富島健夫の『雪の記憶』の映画化。「若い涙を吹きとばせ」の楠田芳子が脚色し、「二人だけの太陽」の村山新治が監督した叙情編で撮影は「べっぴんさんに気をつけろ」の林七郎。 「アイタシ スグカエラレヨ ユキ...

ナースコール

5/23 ~ 6/5

一日の終わりに見る景色は、絶望か、希望か ラストシーンの奇跡、現代のヒロインたちへの願いとは? とある州立病院の外科病棟に出勤したフロリアは、プロ意識が強い看護師だ。人手不足が常態化してい...

小川のほとりで〈月刊ホン・サンスVol.2〉

5/23 ~ 5/29

韓国の名匠ホン・サンスが、ソウルの女子大学を舞台に演劇祭をめぐる学生と大人たちの恋愛模様を描いた群像劇。 演劇祭が間近に迫ったソウルの女子大学。講師として働くテキスタイルアーティストのジョニムは...

Dr.カキゾエ歩く処方箋~みちのく潮風トレイルを往く

5/30 ~ 6/5
5/31(日) 野澤和之監督 舞台挨拶

がん治療の専門家で、愛妻をがんで亡くした垣添忠生医師が、東日本大震災の震災遺構を巡る「みちのく潮風トレイル」を歩く姿に密着し、三陸海岸を巡る旅の中で被災した人々やがんサバイバーとの出会いを描いたドキュ...

よみがえる声

5/30 ~ 6/12

在日朝鮮人2世である映画作家・朴壽南(パク・スナム)は、2025年に90歳を迎える。彼女と娘の麻衣が共同で監督したドキュメンタリー『よみがえる声』は、約40年前から朴壽南が撮り続けていた16mmフィル...

ブルームーン

6/6 ~ 6/19

「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス)」に始まる「ビフォア」3部作や、アカデミー賞6部門にノミネートされた「6才のボクが、大人になるまで」で知られるリチャード・リンクレイター監督が、長...