運命の出会い

月刊ウインド編集部

家族になろうと決めた猫が他の家族に決まって悔しい思いをしていた私は、ペットショップをいろいろ訪れ、遂に運命の猫に出会いました。

毎日戯れるアメカンのカ~ヤと
ノルウェージャンのクマオ

実は幼少の頃、小学校の帰り道に捨てられた子猫を拾ってきて飼っていたことがあり、犬は買うもの猫は貰うものと思っていた自分が、まさか猫を買うとは思ってもいませんでした。最初に飼った猫は、あの時に縁のなかったスコティッシュフォールドで、その可愛いさに魅了され、これまで雑種しか知らなかった自分には驚きでした。それからノルウェージャンフォレストキャット、アメリカンカール、ヒマラヤンと増えていき現在に至ります。

ワイルドな顔だちだけど
いちばん優しい性格の
ノルウェージャンのオジ

たまたま相性が良かったのか喧嘩することもなく、みんな仲良しです。そして飼ってみてわかったことは、猫でも犬のように人に懐くということです。帰宅時は玄関にお出迎え、風呂をあがると脱衣場で待っていて、寝る時は一斉に寝室にきて一緒に寝ています。ずっと私の後を付いてくるのです。これが実に愛おしいのです。すっかり猫にハマり、家のリフォームで猫たちの部屋まで作る始末。友人には我家を荻川洋猫センターとまで言われるくらいです(笑)。 (マンダムズ バルカン坂爪〈2〉)

いちばん若い社交的なヒマラヤンの
おこげ

■2回ずつで書き手が変わるリレー連載です。ウチの猫、ウチの犬のことが書きたい!という方は、月刊ウインド編集部までご連絡ください。