事務所猫のミーちゃん (1)

月刊ウインド編集部
子猫時代
プリンターの上がお気に入り

東北某市にある司法書士事務所からお届けします。
当事務所には、猫のミーちゃん(オス・7歳)がいます。それはもう、かわいい猫です。
ミーちゃんが自由に歩き回れるよう、玄関以外のあらゆるドアには猫1匹分の隙間が開けられ、お昼には茹でて頭と骨を取った煮干しを献上(人間はそのお出汁を味噌汁にしてお相伴にあずかります)。ボス(所長)はミーちゃんに呼ばれると仕事をほっぽって構いに行きます。猫ファーストの職場なのです。
よちよち歩きの子猫の頃、ボスの奥様によって路上で保護されたミーちゃん。事務所のみんなに可愛がられ、ボスに大いに甘やかされて、甘えんぼうで内弁慶な性格に育ちました。
知らない人が来ると隠れてしまうので看板猫としての役割は全く果たしていませんが、癒し要員として従業員の福利厚生に絶大な効果を発揮しています。 

(青葉山こぐま〈1〉)