シネ・ウインド30年目記念インタビュー第6弾!

「水と土の芸術祭2015」総合ディレクターで、文化現場代表の小川弘幸さん
の登場です(インタビュー 3/29 シネ・ウインドにて)。

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小川さんは『甦る坂口安吾』の編者であり、創設期からのシネ・ウインド仲間。文化現場として音楽・美術・演劇・映画・ダンス・文学・環境等、様々な分野の橋渡しをするプロデューサーであり、新潟・文化批評誌「風だるま」の発行もと、その活動は多岐にわたります。

そして現在は、「水と土の芸術祭2015」総合ディレクターとして活躍中。
「水と土の芸術祭2015」は、“私たちはどこから来て、どこへ行くのか~ 新潟の水と土から、過去と現在(いま)を見つめ、未来を考える~“をテーマに、2015年7月18日(土)~10月12日(月・祝)、開催されます。
http://www.mizu-tsuchi.jp/
会場は、4つの潟(鳥屋野潟、福島潟、佐潟、上堰潟)及び、新潟市全域。

潟が会場なので、渡り鳥に配慮して、開催期間を決めたのだとか。
「“水と土”の芸術祭」らしいですね。
参加アーティストも確定したとのことで、開催が待ちどおしくてなりません。

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「水と土の芸術祭」は2009年から3年ごとに開催され、今回で3回目。月刊ウインド編集部では、毎回ツアーを組んで作品を訪れたり、感想を掲載したりして、楽しみつつ応援しています。

インタビューでは、これまでの活動のこと、安吾のこと、「水と土の芸術祭」のこと、映画のことなど、いろいろ伺いました。

掲載は月刊ウインド5月号(5/1発行)です。

(月刊ウインド編集部 市川明美)