月刊ウインド2021年1月号(424号)

月刊ウインド編集部

表紙は「82年生まれ、キム・ジヨン」(1/9~22)。韓国で130万部を突破、日本では斎藤真理子さん(新潟市出身)の翻訳で出版され大きな話題を呼んだベストセラーの映画化です。上映期間中はロビーにて韓国文学ブックフェアを開催します。

1月のシネ・ウインド上映作品の紹介&時間を掲載。(→1月の上映スケジュール)

※シネ・ウインドの新型ウイルス感染症対策については公式サイトをご覧ください。

※ご来場の際はマスク着用の上、食事(軽食・菓子含む)はご遠慮ください。

※システム入れ替えのため、1月上映分より入場予約を一時休止します(ネット・電話、両方)。

  

特集は2つ。

1つは「シネ・ウインド35周年祭報告1」。

「宇宙でいちばんあかるい屋根」藤井道人監督のメッセージビデオ
「宇宙でいちばんあかるい屋根」イベントのゲスト たべひろのぶさん
「ドロステのはてで僕ら」山口淳太監督
シンポジウムSAVE THE NIIGATA CULTURE
「zk/頭脳警察50 未来への鼓動」PANTAさん

「宇宙でいちばんあかるい屋根」イベント、「ドロステのはてで僕ら」山口淳太監督来館、「シャラメと夜ふかし」を企画して、シンポジウムSAVE THE NIIGATA CULTURE、「zk/頭脳警察50 未来への鼓動」末永賢監督&PANTAさん来館と、レポート盛りだくさん!

※シンポジウムSAVE THE NIIGATA CULTUREのより詳しいレポートを公式サイトに掲載しました。〈こちら〉もご覧ください。

  

もう1つは「特集 一歩、前へ 演劇ver.」。

何かを始めるのに「遅い」ということはない。一歩踏み出した人たちの体験記です。

「犬と暮らして」は柴犬・四郎くんの2回目(Webサイトでもご覧いただけます)。新潟愛にあふれる ちひろBLUES「新潟愛、かましたいの」、大阪の天満天神繁昌亭支配人・恩田雅和「南の果てより愛をこめて」、コラムニストえのきどいちろう「どうしてこんなに映画なんだろう」好評連載中!

◎新型ウイルス感染症の影響により、掲載内容に変更が生じる場合があります◎

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《もくじ》

P.1   スケジュール表 料金表 もくじ

P.2~5 シネ・ウインド インフォメーション

「ようこそ映画音響の世界へ」「ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー」「無頼」「相撲道~サムライを継ぐ者たち」「セノーテ」「おかえり ただいま」「82年生まれ、キム・ジヨン」「PLAY 25年分のラストシーン」「迷子になった拳」「本気のしるし《劇場版》」「香港画」「声優夫婦の甘くない生活」「ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった」、連続講座 現代アートハウス入門

P.6 事務局通信

P.7~8 35周年祭報告1 

*「宇宙でいちばんあかるい屋根」

*「ドロステのはてで僕ら」山口淳太監督

*「シャラメと夜ふかし」を企画して

*シンポジウム SAVE THE NIIGATA CULTURE

P.9~10

特集 一歩、前へ 演劇ver.

*「市民のためのオープンクラス」体験記

*表現ワークショップ+朗読劇に参加して

35周年祭報告1 「zk/頭脳警察50 未来への鼓動」末永賢監督&PANTAさん来館

P. 11 

ウインド あ・ら・かると「OVA-劇パト1展」&トークショー感想

BOOK 『ファインダーの向こう側』

新潟愛、かましたいの 10 熊谷千尋〈ちひろBLUES〉

P. 12   

どうしてこんなに映画なんだろう 92 えのきどいちろう

「猫と暮らして」特別編 犬と暮らして その8

あ・ら・かると 艶美の競演展 感想

P. 13  

南の果てより愛をこめて 383 恩田雅和

声風―SEIFU― 

ピックアップレポート

編集後記

★「シネ・ウインド会員選出ベストテン2020」にご応募ください!

応募方法は付録の「2020年 新潟市 公開映画リスト〈月刊ウインド版〉」参照

  

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(月刊ウインド編集部 市川)