月刊ウインド2020年7月号(418号)

月刊ウインド編集部

★新型ウイルス感染症の影響により、掲載内容に変更が生じる場合があります★

表紙は、「君がいる、いた、そんな時。」(7/25~8/7)。監督の出身地・広島県呉市オールロケ。2人の小学生と彼らに慕われる図書室司書の女性が不器用に生きる姿を描いた、フレッシュで、ちょっぴりビターな感動作。

7月のシネ・ウインド上映作品の紹介&時間を掲載。(→7月の上映スケジュール)

※シネ・ウインドは新型ウイルス感染症対策に取り組み、入場制限付き(席数減、要予約、連絡先確認など)で営業をしています。詳しくは公式サイトをご覧ください。

※ご来場の際はマスクの着用をお願いします。

特集は「マップとイラスト&写真で体験 やすらぎ堤 野草の花めぐり散歩」。シネ・ウインドから歩いて数分、川風が気持ちいい「やすらぎ堤」ですが、足元に目をやると、そこには野草の世界が広がっています。映画の帰りにふらっと回り道はいかがでしょう。

ノゲシ
ブタナ
タガラシ
サクラの実
御衣黄桜
ハマナス
ヒルガオ
チャンチンの木(この色は5月上旬の若葉のみ)

特集やイベントなどのレポートのほかにも読みどころたっぷり。

外出自粛が要請されていた4月、星野源さんが自身のインスタグラムにアップした約1分間の弾き語り動画「うちで踊ろう」。多数のコラボが話題となりましたが、その中に新潟から発信したパラパラアニメーションがあったのをご存知ですか。7月号では、その「うちで踊ろう 新潟ver.」を制作した千葉仁さんにインタビューしています。

新潟愛にあふれる、ちひろBLUES「新潟愛、かましたいの」、産業・心理カウンセラーによる「映画喜怒哀楽」、「猫と暮らして」特別編「うさぎと暮らして」(公式Webサイトでもご覧いただけます)。大阪の天満天神繁昌亭支配人・恩田雅和「南の果てより愛をこめて」、コラムニストえのきどいちろう「どうしてこんなに映画なんだろう」好評連載中!

月刊ウインドは経費削減のため、6月号より減ページさせていただきました。シネ・ウインドがずっと続いてゆくために、何卒ご理解いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

★「シネ・ウインド明日(あした)のため募金~対新型ウイルスプロジェクト~」実施中

https://ashitanotame.cinewind.com/

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★月刊ウインドは、シネ・ウインド及び新潟市内の紀伊國屋書店、北書店、ジュンク堂書店、コンチェルト、ヒッコリースリートラベラーズ、ミュージアムショップ ルルル、情報工房DOC万代メディアシップ店、BOOKS f3 で販売。ネットショップより発送も承ります!! 

   

《もくじ》

P. 1~2

スケジュール表 料金表 もくじ

P.3~6 シネ・ウインド インフォメーション

「わたしは分断を許さない」「花のあとさき ムツばあさんの歩いた道」「ワンダーウォール劇場版」「ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記」「アニエスによるヴァルダ」「ダゲール街の人々」「ラ・ポワント・クールト」「人間の時間」「なぜ君は総理大臣になれないのか」「君がいる、いた、そんな時。」

シネ・ウインド明日のため募金 ほか

P.7

事務局通信

P.8

イベント報告 

「愛国者に気をつけろ! 鈴木邦男」中村真夕監督ビデオメッセージ

来館レポート 

「凧ノ国」 梨本諦嗚監督

新潟愛、かましたいの 4 熊谷千尋〈ちひろBLUES〉

P.9~10 

特集 マップとイラスト&写真で体験 やすらぎ堤 野草の花めぐり散歩

P.11

「うちで踊ろう 新潟ver.」制作者・千葉仁 インタビュー

BOOK『アニメの詩人 ノルシュテイン』

映画喜怒哀楽 7 かみむらちえこ

P.12

どうしてこんなに映画なんだろう 86 えのきどいちろう

猫と暮らして特別編 うさぎと暮らして 4

BOOK「映画芸術」471号

P.13

南の果てより愛をこめて 377 恩田雅和

声風―SEIFU―

ピックアップレポート

編集後記

   

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(月刊ウインド編集部 市川)