月刊ウインド2020年6月号(417号)

月刊ウインド編集部

★新型ウイルス感染症の影響により、掲載内容に変更が生じる場合があります★

表紙は「マルモイ ことばあつめ」(6/13~26)。1940年代の京城(日本統治時代の韓国・ソウルの呼称)で、民族の言葉を守るため、辞書作りに尽力し、国を守ろうとした人たちの物語です。「タクシー運転手 約束は海を越えて」の脚本家オム・ユナの脚本&初監督作品!

6月のシネ・ウインド上映作品の紹介&時間を掲載。(→6月の上映スケジュール)

※シネ・ウインドは新型ウイルス感染症対策に取り組み、入場制限付き(席数減、要予約、連絡先確認など)で営業をしています。詳しくは公式サイトをご覧ください。

  

6月号の特集は、新潟市美術館「長沢明展 オワリノナイフーケイ」開催記念 長沢明インタビュー。豊栄出身の長沢明さんに画家を志したきっかけや、「オワリノナイフーケイ」というタイトルについてなど、いろいろ伺いました。心からオススメできる展覧会です(会期 : 6/7まで)。

長沢明さん
4メートル×40メートルの作品「メメントの森」の前で
展覧会場前にて

  

イベント報告は、「恋恋豆花」今関あきよし監督ビデオレター+Yoccoさん舞台挨拶+ロビー展示。

新型ウイルスの影響で来館できなかった今関監督のビデオレター
「恋恋豆花」ロビー展示
「恋恋豆花」ロビー展示

  

「サウンドトラック隊の映画音楽講座」は志村けんさんへの哀悼の意を込めた「コメディアン3人のサントラ主題歌」。新潟愛にあふれる ちひろBLUES「新潟愛、かましたいの」、産業・心理カウンセラーによる「映画喜怒哀楽」、「猫と暮らして」特別編「うさぎと暮らして」(公式Webサイトでもご覧いただけます)。大阪の天満天神繁昌亭支配人・恩田雅和「南の果てより愛をこめて」、コラムニストえのきどいちろう「どうしてこんなに映画なんだろう」好評連載中!

月刊ウインドは経費削減のため、6月号より減ページさせていただくことになりました。日頃ご愛読いただいている皆様には大変申し訳ありませんが、シネ・ウインドがずっと続いてゆくために、何卒ご理解いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

★「シネ・ウインド明日(あした)のため募金~対新型ウイルスプロジェクト~」実施中

https://ashitanotame.cinewind.com/

 

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《もくじ》

P. 1~2

スケジュール表 料金表 もくじ

P.3~6 シネ・ウインド インフォメーション

「精神0」「マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!」「MOOSIC LAB 2019 新潟編」「21世紀の資本」「マルモイ ことばあつめ」「わたしは分断を許さない」「花のあとさき ムツばあさんの歩いた道」

シネ・ウインド明日のため募金 ほか

P.7

事務局通信

P.8

イベント報告 

「恋恋豆花」今関あきよし監督ビデオレター+Yoccoさん舞台挨拶+ロビー展示

ウインド あ・ら・かると 感想

*新潟県立万代島美術館 THE ドラえもん展

*新潟県立近代美術館 ウィリアム・モリスと英国の壁紙展

*新潟市新津美術館 ミュシャ展

P.9~10 

新潟市美術館「長沢明展」開催記念 長沢明インタビュー

新潟愛、かましたいの 3 熊谷千尋〈ちひろBLUES〉

映画喜怒哀楽 6 かみむらちえこ

P.11

サウンドトラック隊の映画音楽講座108 島田幸市

追悼 大林宣彦監督

P.12

どうしてこんなに映画なんだろう 85 えのきどいちろう

猫と暮らして特別編 うさぎと暮らして 3

ウインド あ・ら・かると *「藤沢周平記念館」へ

P.13

南の果てより愛をこめて 375 恩田雅和

声風―SEIFU―

編集後記

  

(月刊ウインド編集部 市川)