10月10日、りゅーとぴあ・練習室でおこなわれた、
「りゅーとぴあ・白石加代子企画 新作連続公演 囲み取材」に行ってきました。

ファイナルを迎えた「百物語」に続く舞台は、
2月24・25日の「死の舞踏」(出演/仲代達矢 白石加代子 益岡徹)
4月22日の「笑った分だけ、怖くなる」(出演/白石加代子 佐野史郎)
素晴らしく魅力的な俳優とテキストによる連続公演です。

囲み取材では、りゅーとぴあ演劇部門芸術監督 笹部博司さんと、
白石加代子さんが意欲を語ってくれました。

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「死の舞踏」はシネ・ウインドでも「バッシング」「愛の予感」「日本の悲劇」を上映している
映画監督の小林政広さんが初の舞台演出に挑戦されるとのこと。
シネ・ウインドで上映した「日本の悲劇」「約束〜名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯〜」の
熱演が印象に強い仲代達矢さん、若松孝二監督「千年の愉楽」の佐野史郎さん、
シネ・ウインドとしても注目点が多く、
どちらの舞台もとてもおもしろそうです。

取材記事は月刊ウインド12月号(12/1発行)に掲載します。
お楽しみに。

(月刊ウインド編集部 市川明美)

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2月24・25日 ドラマ・リーディング「死の舞踏」
4月22日「笑った分だけ、怖くなる」Vol.1
会場/りゅーとぴあ・劇場
問合せ先/りゅーとぴあ 025-224-5521