シネ・ウインド30年目記念インタビュー第10弾は、にいがた映画塾 代表、映像作家・井上朗子(いのうえ あきこ)さんの登場です。

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にいがた映画塾は、自主映画制作/上映を応援する市民団体。

新潟市内で撮影された手塚眞監督の映画「白痴」をきっかけに、1996年設立されました(第一期は97年1月から)。

ビギナー向け映画作り体験市民講座「にいがた映画塾」の開催や、上映会の企画・開催、映画制作支援、ラジオ番組制作(ラジオチャット〈エフエム新津〉76.1MHz日曜15時「にいがた・ニモ」)など、多彩に活動中です。

前回の「水と土の芸術祭2012」では市民プロジェクトとして共同監督作品「ダイアローグ2012」(2012年・ビデオ・45分)が製作され、シネ・ウインドでも上映されました。

また、にいがた映画塾の作品は、毎年、シネ・ウインド周年祭で開催される「にいがたインディーズムービーフェスティバル」で上映されています。

インタビューでは、映画塾のことはもちろん、映画のこと、シネ・ウインドとのかかわりなど、いろいろ伺いました。

開催中の「水と土の芸術祭2015」にも市民プロジェクトとして参加しており、井上さんは現在、2009年より3ヵ年かけて製作したシリーズの第2弾、「にいがた映画塾8区ムービー2015」の中央区編を製作中とのこと。完成が楽しみです。

(月刊ウインド編集部 市川明美)

※7/24、シネ・ウインドにて。インタビュー掲載は月刊ウインド9月号(9/1発行)