新潟市新津美術館「北欧の陶芸家 リサ・ラーソン展 暮らしを愛するすべての人へ」の開場式&内覧会に行ってきました(2018/8/31)。

毎回、さまざまなコンセプトで楽しませてくれる新潟市新津美術館。
世界中で多くの世代の人に愛されている、スウェーデンの陶芸家、リサ・ラーソンの作品が美術館をいっぱいにしました。
初期から近年までの代表作約130点や、夫で画家のグンナル・ラーソンの絵画を含めた約190点が展示されています。

開場式にはリサの次男、アンドレアス・ラーソンさん(↑写真)もいらっしゃいました。
「ここ(新潟市新津美術館)で母・リサの展覧会を行えることを嬉しく思います」とご挨拶。

皿や花器、手びねり(手で土の形を少しずつ成形していく手法)で作られた人物像。

また、猫や犬、たくさんの動物たちのシリーズなど、素朴でシンプルでありつつ暖かみのある造形は、リサ・ラーソンのファンだけでなく、陶芸・焼き物をたしなんでいる方々にとっても大変見応えのある展示なのでは、と思いました。

マイキーポップアップカード作成コーナーや撮影コーナーもあって、楽しめます。

そうそう、ミュージアムショップも充実していますよ!

(月刊ウインド編集部 平 淳一郎)
※写真は取材許可を得て撮影しています。
※月刊ウインド2018年10月号に取材記事「タイラのイラストルポ」を掲載します。ぜひそちらもお読みください。

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●北欧の陶芸家 リサ・ラーソン展 暮らしを愛するすべての人へ
http://www.city.niigata.lg.jp/nam/

会期: 2018年9月1日(土) ~ 2018年11月11日(日)
開催時間:10:00~1700 ※観覧券の販売は16:30まで
休館日: 月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館。ただし11月5日は開館)
会場:新潟市新津美術館(新潟県新潟市秋葉区蒲ヶ沢109番地1 / 花と遺跡のふるさと公園内、新潟県立植物園となり)
観覧料:一般 1000円、大学・高校生 700円、中学生以下無料
※有料20名以上は団体料金で2割引
※新潟県立植物園および新潟市鉄道資料館の入館券、SLばんえつクーポンを持参の方は2割引
※障害者手帳・療育手帳をお持ちの方は無料(受付で手帳を提示)

問い合わせ: 新潟市新津美術館 TEL:0250-25-1300

詳しくは公式サイト参照 http://www.city.niigata.lg.jp/nam/