17周年を迎えた新潟絵屋の大倉宏さんにインタビューさせていただきました。(5/23 シネ・ウインドにて)。

大倉宏さんは認定NPO法人新潟絵屋代表、砂丘館館長。

インタビューの内容は、
2000年にオープンした新潟絵屋、そのきっかけや、
大倉さんが美術を志した頃のこと、
絵を買うということ、
絵のある空間の提案、
「見えるもの」はすべて美術批評の対象、
そして、今後の活動・注目作家、などなど。

お話を伺って、美術と映画、新潟絵屋とシネ・ウインド、その共通点と差異がとても興味深かったです。
そして、どちらも新潟に必要なものだとの思いを強くしました。

「オープン絵屋」、絵のある空間の提案「eto」など(詳しくは新潟絵屋HP http://niigata-eya.jp/ 参照)、新しいことに取り組んでいこうとしている新潟絵屋。ますます要注目です。

月刊ウインド7月号(7/1発行)掲載のインタビューを、ぜひお読みください。

■あわせて、新潟絵屋HP news欄「新潟絵屋のこれまでとこれから」もご一読ください。
http://niigata-eya.jp/category/news

 

★佐藤真監督特集
2017年9月、実行委員会により、シネ・ウインドにて、生誕60年 没後10年 「阿賀に生きる」佐藤真監督特集が開催されます。
同時に、砂丘館でも写真展など、佐藤真監督関連企画が予定されているとのこと。
詳細がわかり次第、お知らせします。ご期待ください。

(月刊ウインド編集部 市川明美)