新潟県立万代島美術館「マリメッコ展」の開場式&内覧会に行ってきました(3/3)。


テープカット

本展覧会は、ヘルシンキのデザイン・ミュージアムの所蔵作品から、ファブリック約50点、貴重なヴィンテージドレス約60点、デザイナー自筆のスケッチ、各時代の資料などを通して、マリメッコの60年以上にわたる歴史をたどり、個性あふれるデザイナーの仕事ぶりと活躍を紹介するもの。(資料より)

会場に入ると、目に鮮やかな色形の柄やドレスがいっぱい!
会場にはいつもより若い女性が多いような気がしました。
マリメッコのカバンや服を身に着けている方もちらほら。

マリメッコの創業者アルミ・ラティアの波瀾万丈な人生を描いた映画「ファブリックの女王」を見ているので(シネ・ウインドで昨年9月に上映)、展示の数々がなんだかいつもより少し身近に感じられました。
「知らない誰か」が作ったもの、ではなく、映画の中とはいえ、笑い、泣き、迷ったり、悩んだりする、「人間」が作っている様子を見たからだと思います。

フィンランドの自然や花々を大胆にモチーフにした、素敵な柄の数々。
しかも、それをまんま身に着けちゃうって、なんかスゴイ!! お国柄?
黒茶グレイなど無難な色合いの多い新潟の人への、もっとカラフルに楽しもう!という、メッセージのようにも感じました。
皆さんもぜひ足を運んでみてください。

マリメッコや北欧デザイングッズが並ぶミュージアムショップで、お気に入りのひと品を選ぶのもまた楽しいですよ。

〈おまけ〉
「マリメッコ展」開場式の帰りにラブラ万代へ立ち寄りました。
お目当ては3/3オープンの2店。
6階、紀伊國屋書店の一角にオープンした日本茶カフェ「紀伊茶屋(きのちゃや)」と、3階、スタジオジブリのキャラクターグッズを扱う「どんぐり共和国」。
トトロや猫バス、サツキやメイの乗った引っ越しトラックなど、物語の世界が再現され、ミニミニテーマパークといった感じでした(^^)

紀伊國屋書店新潟店さんは、月刊ウインドを販売してくださっています。
シネ・ウインドでは駐車場サービス(万代シテイ第2駐車場のみ)も行っていますから、シネ・ウインドで映画を見る前後に、ラブラ万代でひと休み、もオススメです。

(月刊ウインド編集部 市川明美)

※月刊ウインド4月号に記事掲載予定。ぜひそちらもお読みください。

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●マリメッコ展-デザイン、ファブリック、ライフスタイル
http://banbi.pref.niigata.lg.jp/exhibition/open/
会期: 2017年3月4日(土) ~ 2017年6月11日(日)
開催時間:10時~18時 ※観覧券の販売は17:30まで
休館日: 3/13(月)、3/27(月)、4/10(月)、4/24(月)、5/8(月)、5/22(月)、6/5(月)
会場:新潟県立万代島美術館 (新潟市中央区万代島5-1 万代島ビル5階)
観覧料:一般 1,100円(900円)、大・高校生 900円(700円)、中学生以下無料
※( )内は有料20名以上の団体料金
※障害者手帳・療育手帳をお持ちの方は無料
主催: 新潟県立万代島美術館/UX新潟テレビ21/マリメッコ展新潟展実行委員会/フィンランド・デザイン・ミュージアム/朝日新聞社/新潟日報社
問い合わせ: 新潟県立万代島美術館 TEL:025-290-6655(代)  FAX:025-249-7577