2/26、新潟三越7階特設会場で行われた「第1回ニイガタ安吾賞 授賞式」に行ってきました。

「第1回ニイガタ安吾賞」受賞者は高儀農場代表取締役の髙橋治儀さん(新潟市北区)。
様々な困難を乗り越え、農業の新しい道を切り開いているパイオニアであり、「生きざま賞」である安吾賞にふさわしいと、紹介がありました。

髙橋治儀さん(左)と篠田明新潟市長

髙橋治儀さん(左)と
齋藤正行ニイガタ安吾賞選考委員長(安吾の会世話人代表、シネ・ウインド代表)

「第1回ニイガタ安吾賞」の賞状

 

「わくわくして農業をやっていきたい。地元の農産物を食べて、応援してください」と髙橋さん。

授賞式後の記念マルシェでは、フルーツトマトや越後姫、それらを使ったケーキ、ハムやウインナーなどが販売され、大盛況でした。

買って帰ったフルーツトマトは、びっくりするくらいおいしかったです!!

※「ニイガタ安吾賞」は、これまでの「安吾賞」が第10回を迎えたのを機に、対象を「新潟市ゆかりの人」とすることでより身近な賞へと生まれ変わったものです。

(月刊ウインド編集部 市川明美)

※取材記事は月刊ウインド4月号(4/1発行)に掲載します。