月刊ウインド2020年9月号(420号)

月刊ウインド編集部

★新型ウイルス感染症の影 響により、掲載内容に変更が生じる場合があります★

表紙は、世界の映画祭で50を超える賞を受賞した話題作「はちどり」(9/19~10/9)。思春期の心の揺れを丹念に描いた本作は、38歳のキム・ボラ監督の少女時代の体験をベースにしているとのこと。セリフより多くを語る少女の目が印象的な、シネ・ウインド上映企画部選 韓国映画連続上映第3弾。

9月のシネ・ウインド上映作品の紹介&時間を掲載。(→9月の上映スケジュール)

※シネ・ウインドは新型ウイルス感染症対策に取り組み、席数減、連絡先確認、時短などの制限付きで営業をしています。詳しくは公式サイトをご覧ください。

※ご来場の際はマスクの着用をお願いします。

4月以降、新型ウイルス禍のなか、「明日のため募金」をはじめ、たくさんのあたたかなご支援をいただきました。本当にありがとうございます。9月号「募金御礼」の欄で、寄付金をまとめてご報告しています。

特集は、「密閉・密集・密接なし!〈身近にある〉ゆっくりくつろげる場所」。

江南区の北山池公園や、秋葉区の秋葉公園、東区のじゅんさい池公園など、編集部スタッフおススメの場所を集めました。

北山池公園
秋葉公園
じゅんさい池公園

にも、来館レポートや、「久志田のひとりブラウインド 長野・上田編」、「(仮想)みずとつちの芸術祭2020」のススメ、様々な催しの感想など、盛りだくさん。

「猫と暮らして」は新潟市西区・新潟大学五十嵐キャンパス近くにあるゲストハウスORI ORI 看板猫ちゃんの2回目(Webサイトでもご覧いただけます)。新潟愛にあふれる、ちひろBLUES「新潟愛、かましたいの」、産業・心理カウンセラーによる「映画喜怒哀楽」。大阪の天満天神繁昌亭支配人・恩田雅和「南の果てより愛をこめて」、コラムニストえのきどいちろう「どうしてこんなに映画なんだろう」好評連載中!

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《もくじ》

P. 1

スケジュール表 料金表 もくじ

P.2~5 シネ・ウインド インフォメーション

「ブルース・リー4Kリマスター復活祭」(「ドラゴン危機一発」「ドラゴンへの道」「ドラゴン怒りの鉄拳」「死亡遊戯」)、「デッド・ドント・ダイ」「許された子どもたち」「淪落の人」「今日もどこかで馬は生まれる」「SKIN / スキン」「37 Seconds サーティセブンセカンズ」「どこへ出しても恥かしい人」「はちどり」「アングスト/不安」「東京の恋人」

P.6

事務局通信

P.7

募金御礼

来館レポート *「君がいる、いた、そんな時。」迫田公介監督&作家・桜井美奈さん

映画とともに *「アリラン峠を越えていく」上映会

P.8

あ・ら・かると *久志田のひとりブラウインド 長野・上田編

新潟愛、かましたいの 6 熊谷千尋〈ちひろBLUES〉

P.9~10 

特集〈身近にある〉ゆっくりくつろげる場所

映画喜怒哀楽 9 かみむらちえこ

P.11

演劇 Noism2 定期公演 vol.11を見て

ウインドのオススメ (仮想)みずとつちの芸術祭2020 

BOOK 桜井美奈さんの作品を読んで

P.12   

どうしてこんなに映画なんだろう 88 えのきどいちろう

猫と暮らして 74

あ・ら・かると *式場隆三郎 腦室反射鏡

P. 13

南の果てより愛をこめて 379 恩田雅和

ピックアップレポート 

声風―SEIFU― 

編集後記

 

■一緒に月刊ウインドをつくりませんか。編集スタッフ(ボランティア) 募集中です。 (月刊ウインド編集部 市川)