河瀨直美監督の最新作『たしかにあった幻』、間もなく新潟公開が始まります。本作の新潟公開を記念して、3回のアフタートークを行います。
本作は失踪と心臓移植の現実を重ねて描く、時を超えて運命が交差する数珠の人間ドラマ。アフタートークは、医師や映画監督、哲学者、臓器移植コーディネイターとさまざまな立場のゲストにお越しいただきます!

『たしかにあった幻』アフタートーク(後援:新潟県_申請中)
7月4日(土)12:00の回、上映後
小林 茂 さん(映画監督、腎臓移植体験者)
赤川 美穂さん(新潟県臓器移植コーディネーター)
7月11日(土)12:40の回、上映後
田﨑 正行さん(新潟大学医歯学総合病院 移植専門医)
赤川 美穂さん(新潟県臓器移植コーディネーター)
7月12日(日)12:40の回、上映後
伊藤 潤一郎さん(新潟県立大学講師。哲学者)
五十嵐 奈穂子(にいがた映画塾.シゲノ映画クラブ)
たくさんのご来館をお待ちしています!
