おすすめ作品「FUNNY BUNNY」

月刊ウインド編集部

5/1~5/14シネ・ウインド上映 ※火曜定休

 ★上映時間→ https://www.cinewind.com/schedule/

 ★劇場受付と公式サイトで2週間分の座席チケット販売中 購入はこちら→ https://cinewind.sboticket.net/

世界を救うのは想像力だ!

〇「FUNNY BUNNY」のススメ〇

「ステップ」「虹色デイズ」「荒川アンダー ザ ブリッジ」の映画のほか、ドラマ、舞台、PVなど様々な分野で才能を発揮する映像作家・飯塚健による新感覚痛快ミステリー映画。

自殺志願者を見分ける能力を持つ、自称小説家の剣持役に「虹色デイズ」「覚悟はいいかそこの女子。」の中川大志。そのワトソン役ともいえる漆原には近年シネ・ウインドのスクリーンでもお馴染みとなった岡山天音。巻き込まれて”剣持一派”となる3人に、「アヒルと鴨のコインロッカー」「迷宮カフェ」の関めぐみ、本作が映画デビューとなるレイニ、「アイスと雨音」「朝が来る」の森田想。テンポのいいアンサンブルが見どころだ。

物語の前半は「図書館襲撃事件」、後半は「ラジオ局電波ジャック」。二つの事件は絶妙につながりあい、怒涛の展開が待っている。滑り出しはウサギの被り物した強盗だったのに、なんだこの感動は!?  (市川明美/月刊ウインド5月号より)

  

おかしくて切ない物語が加速する

  

〇あらすじ〇

とある図書館に現れた、ウサギ頭の二人組強盗。職員と居合わせた利用者を縛り上げた彼らの目的は、「絶対に借りられない本」を見つけること…?! 

  

「FUNNY BUNNY」

2021年/日本/1時間43分

監督・脚本・編集/飯塚健

原作/舞台「FUNNY BUNNY -鳥獣と寂寞の空-」(演出・脚本 飯塚健)、小説「FUNNY BUNNY」(飯塚健/朝日新聞出版)

配給/「FUNNY BUNNY」製作委員会

出演/中川大志 岡山天音 関めぐみ 森田想 レイニ ゆうたろう 田中俊介 佐野弘樹 山中聡 落合モトキ

©2021「FUNNY BUNNY」製作委員会

公式サイト https://entm.auone.jp/camp/funny-bunny/lpc