月刊ウインド編集部便り:「Noism金森穣氏『新潟市文化創造アドバイザー』の委託に係る記者会見」

 

今日、午前10時から新潟市役所で行われた

「Noism金森穣氏『新潟市文化創造アドバイザー』の

委託に係る記者会見」に行ってきました。

会見では、篠田新潟市長から委託についての説明があり、委任状交付、

金森さんの就任挨拶がありました。

20140530文化創造アドバイザー会見03

今回の「新潟市文化創造アドバイザー」は、

金森さんが中国・韓国・日本の国際共同演劇祭「BeSeTo」の

国際委員に就任したことを契機に、新潟市が誘致を目指す

「東アジア文化都市」や2020年の東京五輪に向けた

「文化プログラム」を視野に入れた委託とのこと。

 

音楽・演劇・舞踊とジャンルを分けるのではなく、

いちアーティストとして、もっと具体的に新潟に還元していきたいと、金森さん。

新潟がより創造性豊かな街になるよう貢献したい、

Noismのこの10年も、まだ「はじめの一歩」、と。

その静かな意欲がしっかりと伝わってきました。

金森さんの頭の中にはたくさんのアイデアがあり、

Noismにとどまらず、「水と土の芸術祭」からオリンピック、

小中学生の鑑賞事業から街づくりまで。

 

とりあえず近々では、来年の「水と土の芸術祭2015」は

舞台芸術部門がより豊かになりそうです。楽しみ!!

 

〈月刊ウインド編集部 市川〉