本日、特集上映「シネマ★インパクト」がスタート、初日イベントは 「ポッポー町の人々」鈴木卓爾監督のトーク

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ダークカラーのシャツがシックで素敵な鈴木卓爾監督と、進行は白いシャツが眩しいウインドスタッフ Project DOMO 中村さん。

今日だけの特別! 7分ほどの短編「駄洒落が目に沁みる」も上映しました。

監督のTwitterのプロフィールに≪駄洒落を思いついたら書き込む≫ってありましたね~。

 

シネマ★インパクトは監督始めプロのメインスタッフと、受講生が映画創りをする企画。

その制作の様子を中心にお話しいただきました。

必然的に短期間、低予算での制作。プロのスタッフの参加も限られており、撮影、録音、美術とご苦労があったそうですが、

音の再現について、リニューアルしたばかりのシネ・ウインドの音響をお褒めいただき、

ふふふ、スタッフにとってもうれしい夜でした。

お客さまからの質問にも、作品について、俳優としても活動する鈴木監督ご自身について、たくさんお話ししていただきました。

シネマ★インパクト 上映スケジュールはこちら(PDF) http://www.cinewind.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/ba5a0ee4cf093c2d0e748be50e472d9c.pdf

 

鈴木卓爾監督は  「楽隊のうさぎ」 の公開を控えています。 ネ・ウインドで冬ごろになりそうです。

(映画「楽隊のうさぎ」 http://gakutainousagi.com/

中学の吹奏楽部が舞台。

楽器生産が盛んな浜松市(国内の有名メーカーがそろってますね)で、地元の映画館「シネマイーラ」を事務局に、中沢けいさんの小説を映画化しました。

音楽を通じて子どもたちの成長を描いた作品 とのこと。

ちょっと先ではありますが、こちらもお楽しみに。

 

今日いただいたサイン・・・へのへのもへじでした!

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シネ・ウインド 田村