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明日6/1(土)は映画ファンサービスデーです。

入場料が 大人(通常1800円)→1000円、 学生(通常1500円)・60歳以上(通常1000円)・シネウインド会員(通常1000円)→800円 となります。

上映作品は「恋のロンドン狂騒曲」、「ビラルの世界」、「ワーカーズ」の3作品です。 ご来館お待ちしております。

 

 

さて、6/1より始まるミュシャ展の開場式に、シネ・ウインド編集部スタッフが行ってきました。

ミュシャ20130531

以下がそのレポートです。

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「ミュシャ財団秘蔵 ミュシャ展 パリの夢 モラヴィアの祈り」開場式に行ってきました。

新潟県立万代島美術館で6/1~8/11に開催される展覧会です。

ミュシャの展覧会を見るのはたぶん3回目くらいだと思うけれど、見る度に好きだなぁと思います。

最初に目を奪われたのは、植物などアール・ヌーヴォーの装飾や女性の美しさ。

今もそれはとても好きな要素だけれど、今回はミュシャの描く絵の力強さ、

吸引力に改めて気付かされました。

絵の前に立つと、物語が立ち現れるのです。物語る姿態。視線の確かさ。

その眼に射すくめられ、引き込まれるようでした。

世に出るきっかけとなったサラ・ベルナールの芝居のためのポスターから、

広告、ミュシャ様式の美しい女性達、そして、あまり目にしたことのない油絵や、

故国への思いの結実である《スラヴ叙事詩》の習作まで、

しっかりした視点を持つ充実した展覧会でした。

皆さんもぜひ足を運んでみてください。

朱鷺メッセ内のレストランなどでは、コラボメニューもあるとのこと。

舌だけでなく目でも楽しめるメニュー。こういうコラボ、いいですね~。

展覧会ももう一回見たいし、朱鷺メッセにまた行かなくちゃ!!

(月刊ウインド編集部 市川明美)

◎写真は開場式のテープカットの様子です。

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ムラヤマ