5/15(日)から始まり、5/17(火)、5/19(木)の3日間上映の映画「大地を受け継ぐ」。この映画のキャンペーンのため井上淳一監督が来館し、精力的に取材対応をしてくださいました。

『大地を受け継ぐ』メインビジュアル

取材対応中の井上監督です。

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これまで「アジアの純真」(脚本)「戦争と一人の女」「あいときぼうのまち」(’脚本)などのキャンペーンで来港してくださった井上監督。既に多くの新潟市民が支援スタッフとしていらっしゃり、今回の取材でもしっかり同行されていました。

「大地を受け継ぐ」は井上監督初のドキュメンタリー映画です。福島第一原発から65キロ離れた須賀川市に暮らし、農業を営む樽川和也さんの声に耳を傾ける首都圏在住の若者たち。樽川さんの証言に表情が変わっていく10代・20代の若者たちの姿が印象的です。この「大地を受け継ぐ」は5/14(土)初日の映画「断食芸人」と日替わりで上映いたします。ともに人間の尊厳を観る者に問う2作品、ぜひあわせてお楽しみください。

両作品の上映&イベント情報はコチラ

取材を終えたのち、井上監督は往路と同じく高速バスで東京にお帰りになりました。井上監督、お忙しいところありがとうございました!
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