いよいよ出演者9名が勢揃いしての芝居づくりが始まった、

現地滞在型制作、芸術のミナト☆新潟演劇祭プロデュース公演「恋する世阿弥」。

2/21、月刊ウインドの取材で、出演者のおひとり、

D-BOYSの三上真史さんにお会いしてきました。

○20140221取材 三上真史 005

三上さんは新潟市出身。

2012年の映画「アノソラノアオ」上映時には、

出演者としてシネ・ウインドに来館されています。

俳優としてだけでなく、「趣味の園芸」の司会としても活躍。

ガーデンコーディネーターの資格を持ち、

園芸展などで講演することもあるとか。

 

新潟市での舞台公演は初めて。

新潟南高校出身で、登校時に自転車から見ていた「りゅーとぴあ」の舞台に立てることを、

とても喜んでいらっしゃいました。

「恋する世阿弥」は3/1・2、りゅーとぴあ・能楽堂にて。

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皆さんもぜひご覧ください。

芸術のミナト☆新潟演劇祭 公式HPhttp://www.ryutopia.or.jp/gmnes/

 

三上さんのインタビュー掲載は4/1発行の月刊ウインド4月号。

発行時には3/1・2の公演は終了していますが、

公演当日の様子もあわせて記事にする予定です。お楽しみに!

 

(月刊ウインド編集部 市川)