今日の午後、映画配給会社「ムヴィオラ」の武井さんがお見えになりました。ご親戚の結婚式で新潟に来られたとのこと。普段は電話でお話しするだけでしたのでお会いして話をするのも大切なことだと思っています。

武井さんに感心してくださったものの一つにシネ・ウインドの書棚があります。シネ・ウインドのロビーには大きな書棚があります。蔵書数は約20000冊! 会員の方からの寄付が多いです。映画関連書籍のほか、パンフレット・チラシ、新潟ゆかりの本、そしてやはり坂口安吾や中上健二などシネ・ウインドに縁の深い文学関連の本もなかなか充実しています。武井さんも文学コーナーの棚も喜んでおられました。
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所蔵の本が多いから偉いとはとても思いませんけれども、少なくとも私たちの特徴の一つです。会員の方が中心となってパンフレットリストを作るなど、新潟のお客さん自身が管理に大きくかかわっています。助かっていますし、嬉しいです。

シネ・ウインド会員であればこれらの本も借りられます。映画をご覧になる際には本棚ものぞいてみませんか。いま観た映画の監督や俳優の関連書籍があるかもしれませんよ。

シネ・ウインド 井上