/本日初日を迎えた「戦争と一人の女」 上映は8/23まで

DSC_2051

監督には事前に新潟にお越しいただき、たくさんのメディアに取材していただきましたが、

おかげさまでたくさんのお客様にご来場いただきました。

年齢もさまざま、若い女性も結構いらっしゃって、男女比は半々くらいでしたね。

DSC_2052

 

井上監督と、進行はウインドスタッフの中村さん。

(中村さんは新潟からはるばるエキストラとしてこの映画の撮影に参加していたのだそうです。びっくり!

主演の江口さん、永瀬さんのキャスティングについて、京都での撮影の様子など

皆さまには監督の生トーク、たっぷり楽しんでいただけたと思います。

イベント後もパンフレットをお求めいただき、サインの行列。イベントは大成功となりました。

 

このパンフレットには映画のシナリオと併せ、安吾の原作小説が収録されています。

映画化に際しての脚色との対比はもちろんですが

原作部分には、発表当時当局によって検閲削除された部分に傍線がひいてあります。

どの部分が規制され、どのような状態で発表されたのか、皆さんもご自身の目でご確認ください。

 

DSC_2056

 

今回の上映にご協力いただいた皆さんと記念写真。

お譲さんたちが手にしているのがパンフレット。表紙は近藤ようこさんのイラストです。

パンフレットは1000円、近藤さんの漫画「戦争と一人の女」も1050円で販売中です。

 

そして、監督からもご紹介いただいた、写真左・男性2人が出演する音楽劇がこちら。お客様募集中!です

2013-08-10 21.59.42 (724x1024)

 

慈眼~涌井藤四郎という人~ 江戸時代の新潟で起こった、町民自治騒動 「明和義人」を舞台化。

東区市民劇団 座・未来、市民プラザで9/14・15に3公演。みなさまコチラもぜひお出かけください。

シネ・ウインド 田村