小林茂さんのインタビューが表紙のフリーペーパー 「マイスキップ」6月号が届きました。

(長岡あれこれ情報紙「マイスキップ」は毎月20部ほど、ウインド前に設置。)

小林茂さんは今年、長岡市の「米百俵賞」を受賞されたのです。

★★★おめでとうございまーす!★★★

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小林茂さんはドキュメンタリー映画「チョコラ」など多くの作品を監督。

新潟の映画「阿賀に生きる」では撮影として参加しましたので、

昨年から始まった16mmフィルムニュープリント上映の際は

「阿賀に生きる」といっしょに全国を飛び回って舞台挨拶で大活躍です。

もちろん、昨年9月、シネ・ウインド上映時にもお越しいただきました。

 

「米百俵」 新潟の方ならきっと耳にしたことがあるでしょう。

長岡市のWEBページによると

「米百俵賞」は、長岡の偉人・小林虎三郎の「米百俵」の精神を受け継ぎ、人材育成に大きな成果をあげた人に贈る賞として長岡市米百俵財団が創設したものです。

6月15日に長岡市で記念式典を開催、贈呈式と講演会があります。

申込は先着順、参加は無料。広い会場なので、まだ受付しているようです。

詳しくは長岡市WEBページ ↓

http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kurashi/bunka/zaidan/kome100day.html

 

一度会ったら忘れられない、あったかくて、真剣で、心も体も大きくて。

そんな人柄にファンが多い小林茂さんです。

シネ・ウインドも、いつもいつも、本当に本当に、お世話になっています。

 

お祝いに、そして熱~いトーク!!を聞きに、ぜひ長岡へおでかけください。

当日はシネ・ウインドからも、応援に行きますよ~。

新作は新潟県内の豪雪地帯を舞台に撮影中の「風の波紋」、完成を楽しみに待っています。

シネ・ウインド 田村