10/24(土)から開催の上映企画「原子力映画アーカイブ」も後半に入りました。10/31(土)からは「セシウムと少女」に続きポスト-フクシマ編の第二弾「ナオトひとりっきり」が公開です。そして公開初日に主演の松村直登さんが、福島から自らクルマを運転し新潟にいらっしゃいました。

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映画「ナオトひとりっきり」より

1週間前にお見えになった本作の中村真夕監督から、松村さんのお人柄や特徴などはお聞きしていました。そしてやはり、想像通りのやさしい笑顔で劇場にいらしたときにはなぜか安心してしまいました。中村監督からお聞きしていた通り、たくさんの思いを言葉にして発してくれる松村さん。上映後のトークでも事故当時から今に至るまでの数々の事柄を雄弁に語ってくれました。

上映後にはパンフレットご購入の方向けにサインのサービスも。パンフレットを介しつつお一人お一人と時間をかけて対応している姿がとても印象的でした。

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お客様がお帰りになった後も、スタッフに興味深いお話をずっと語ってくれた松村さん。最後にゆっくりタバコをくゆらせ、また福島に戻られました。

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「ナオトひとりっきり」は11/6(金)まで毎日14:45からの上映です。ご来館お待ちしています。

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