9月5日(土)〜18日(金)に上映されるシリアが舞台の『アイ・ワズ・ア・ストレンジャー』
1,400万人の実話をもとに、戦争と難民の現実をリアルに描き上げた群像ヒューマンドラマ。
今回、シリアやヨルダンに駐在経験のある方によるゲストトークや、シネ・ウインド上映のために撮影していただいた”シリアの今”を収めたショート動画の上映などを行います。
貴重な機会ですので、ぜひご注目ください!!
◆ゲスト情報◆
5日(土) 石黒敏紀さん
新潟県立新潟南高校卒業
京都産業大学経営学部卒業
4年半ほど名古屋でサラーリーマンして協力隊に合格で退職
1989年3月末から1991年4月までの約2年間シリア・アラブ共和国でバスケットボール隊員として活動。
1991年1月から2か月間湾岸戦争の影響でエジプト等での退避生活。
帰国後、新潟市に戻り会社員を経験後、接骨院に従事し、デイサービスを立ち上げる。
母親の病気入院とともに退職し、整体院を開業、現在に至る。
6日(日) 2026年8月に撮影されたシリアのショート動画上映
シネ・ウインドの上映に合わせ撮影していただいたショート動画を上映します。
撮影は青年海外協力隊OG。
2016年からシリア難民支援のためヨルダンとイラクで活動。現在はNGOに所属し、2025年以降は、シリア国内の活動を行っている。
7日(月) 細川敏祐貴さん
新潟市西区 護念寺住職。シネ・ウインド前で行われているパレスチナスタンディングから生まれたZINE『ゆれながら、立っている』パレスチナ連帯スタンディング@新潟…2年間の軌跡と参加した人の声 に寄稿。
14日(月) 佐藤真紀さん(オンライン登壇)
中東の現場を30年歩むスペシャリスト。学習院大学、多摩大学などで教鞭をとり次世代の育成にも積極的に貢献して来た。現在立教大学兼任講師。国際協力アドバイザー、SAKABEKO代表、元日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)事務局長。
ブリヂストンで研究職に従事後、青年海外協力隊としてイエメン、シリアへ赴任。
日本国際ボランティアセンター中東事業代表としてパレスチナでの活動やイラク戦争下での緊急救援を経て、JIM-NETを設立。
六花亭とのチョコ募金を仕掛け、現在は「Sakabeko art house 」でシリア難民支援やアートを通じた平和活動を展開。
イラストレーターとして音楽ユニットChalChalと音楽紙芝居の製作・公演も手掛け、直近では2025年末にアレッポを訪問した。
16日(水) 加藤眞佐美さん
青年海外協力隊として、シリアに赴任。
ダマスカスで音楽隊員として活動した。
その後、JICA協力隊調整員としてシリア、ヨルダンに赴任。
文部科学省教育専門家として、アラブ首長国連邦アブダビに滞在。中東地域に10年ほど暮らした。
帰国後は、JICA職員としてとして国内勤務、市民参加協力事業、無償資金協力事業、開発教育事業等を担当。
特に、学校現場の教員を途上国へ派遣する「教師海外研修」の推進や、開発教育の普及に従事。日本国内の高校などで、多文化共生や国際協力をテーマにしたワークショップや出前講座の講師を務めている。
17日(木) 小泉勝さん
見附市出身。米国 Texas Wesleyan University 語学留学、カナダでのワーキングホリデーを経て、青年海外協力隊に参加。イエメン派遣1か月後にスカッドミサイルが着弾し内戦が勃発したため、シリアへ再派遣。1994年〜1996年にアレッポ等で柔道を指導した。
帰国後、見附市議会議員を経て、現在は新潟県議会議員を務める。
18日(金) 田実智幸さん
2005-ブルキナファソ村落OV。埼玉県川越市出身。アフガニスタン日本国大使館、JICA 海外協力隊、UNHCR などを通じ、国内外で社会課題の現場に携わる。
現在は 特定非営利活動法人かわみなと 代表理事として、新潟県 阿賀町 を拠点に、高校生寮、温泉、観光、地域交流事業を展開している。
