今から200年前、天明の大飢饉に襲われた福島県相双地方。田畑は荒れ、餓死者・逃散者が相次いだ奥州相馬藩は、新潟を含む北陸を中心とした真宗地帯から多くの農民を受け入れる「農業移民政策」を打ち立て、江戸中期から明治初頭まで1万人以上が入植。大震災と原発災害に襲われた現在まで続く深い歴史を、前後編計200分で綴るドキュメンタリー。

前編=はるかなる山河をこえて=では、移民(脱藩=国外脱出)の末裔が語る真宗門徒苦難の歴史や現在の相馬に残る多くの移民の痕跡を、

後編=無量の時のあなたたちへ=では、移民寺の歴史を主軸に奥州相馬復興史200年の今昔を、さらに深く紐解く。

 

「映像叙事詩 土徳流離(どとくりゅうり) 奥州相馬復興への悲願」

5/21(土)9:40受付開始

10:00~10:45 前編上映(予告編あり)

-休憩-

12:05~13:50 後編上映 (予告編なし)

●●●青原さとし監督舞台挨拶

14:20まで予定

舞台挨拶後、15:00より、新潟市総合福祉会館 401会議室にて

●●●【監督を囲んで話す会】 本編未使用の新潟関連映像上映有

参加費は無料です。直接会場へお越し下さい。

新潟市総合福祉会館( 新潟県新潟市中央区八千代1丁目3−1)

★シネ・ウインドより徒歩5分

 

※5/21(土)の「土徳流離」はシネ・ウインド鑑賞券、各種招待券は使用できません

※イベント時優先入場予約・・・ウインド会員は割引&前日17時までご予約を承ります。 <シネ・ウインド入会案内>

※会員ではない方、会員で予約なしの方は、当日朝9:40より入場受付を開始します。シネ・ウインドは94席、全席自由席です。

※舞台あいさつやイベントは当日映画鑑賞の方のみ参加できます。

※入場料割引・駐車場等のサービスについては こちら

※登壇者は都合により変更になる場合があります

 

 

「土徳流離」上映時間(後編は予告なし)

5/21(土) 10:00~前編、12:05~後編

5/22(日)~5/27(金) 10:00~前編、12:30~後編