ゴジラ生誕65周年の今年、シネ・ウインドを会場に『ゴジラvsビオランテ』35ミリフィルムでの上映と大森一樹監督のトークが決定しました。

グッズ販売も企画中です。

 

●開催日時:9/22(日) 15:00~17:30

●料金・チケット:3000円(販売中:シネ・ウインド受付かネットショップでお求めください。)

●主催:新潟ゴジラ上映会

●上映作品:『ゴジラVSビオランテ』1989年/東宝/105分/35ミリフィルム

 

●ゲスト:大森一樹監督 プロフィール
1952年大阪市生、京都府立医大卒。高校時代から8ミリ映画を撮り始め、1977年、シナリオ「オレンジロード急行」で城戸賞受賞、翌年同映画化で劇場映画監督デビュー。以後、80年に自身の医学生時代を描いた「ヒポクラテスたち」(監督・脚本)、81年に村上春樹原作「風の歌を聴け」(監督・脚本)、88年には「恋する女たち」「トットチャンネル」(監督・脚本)で文部省芸術選奨新人賞受賞。89年から平成ゴジラシリーズを手がけ、「ゴジラVSビオランテ」「ゴジラVSキングギドラ」(監督・脚本)他脚本2本を執筆。他に、SMAP主演の「シュート!」(94・監督)「緊急呼出し~エマージェンシーコール」(95・監督・脚本)「わが心の銀河鉄道~宮沢賢治物語」(96・監督)、「悲しき天使」(06・監督・脚本)など30本近い作品がある。最新作の日本ベトナム合作映画「ベトナムの風に吹かれて」(15)は、ベトナムでも公開。また、近年日本映画の若手監督を数多く輩出している大阪芸術大学映像学科で、2006年より学科長を務め、若手映画人の育成に携る。日本映画監督協会理事。