新潟日独協会さんの協力のもと毎年開催している新潟ドイツ映画祭。今年は新潟日独協会が誇る学生スタッフが作品を選定、フレッシュ!な作品がそろいました。

ナチスの残党による脅し、旧東独の国家権力、現代ベルリンに潜む社会悪、など様々な暴力装置が各時代のドイツの青年たちを襲います。そんな暴力に対抗し彼らがどんな手段をとるのか、若者のみならず世代を超え多くの人々に観ていただきたい3作品です。

ブレイク・ビーターズ

Szenenfoto zu "Deassau Dancers" / Boogiefilm Im Foto: Alex (Oliver Konietzny), Matti ( Sonja Gerhardt), Michel (Sebastian Jäger), Frank (Gordon Kämmerer) Regie Jan Martin Scharf, Kamera Felix Novo de Oliveira © Steffen Junghans

ベルリンの壁崩壊の直前に東独で流行したブレイクダンスと若者たちの物語

顔のないヒトラーたち

Alexander Fehling (Rolle: Johann Radmann)

戦後ドイツのナチス観を変えた実話に基づく、若き裁判官たちの正義とは?

ヴィクトリア


マドリッドからベルリンを訪れた留学生ヴィクトリアの一晩を衝撃的に魅せる