【ご支援ください】『白痴』20周年/デジタル化・クラドファンディング

2019年8月3日
シネ・ウインド

クラウドファンディングサイト<A-port>
【坂口安吾原作・手塚眞監督の映画『白痴』20周年記念・デジタル化計画】
https://a-port.asahi.com/projects/hakuchi/

坂口安吾(新潟市出身)の短編小説を、手塚眞監督が映画化した『白痴』(1999年作品)が今年で20周年を迎えます。

浅野忠信、甲田益也子、草刈正雄など豪華な出演を迎えての撮影は、新潟市に作った巨大なオープンセットや十日町市で行われました。

シネ・ウインドは「白痴」の制作に全面協力。完成後は10か月に渡って上映を続け、その後も折に触れて再上映を行ってきました。

新潟で作られた映画「白痴」は、にいがた映画塾やにいがたロケーションネットワークなど、映画をめぐる多くの市民活動が充実するきっかけになりました。

公開当時の映画館の上映では一般的だった35ミリフィルムで制作されましたが、

今後も多くの方に見ていただくには、デジタル化が欠かせません。

ぜひクラウドファンディングにご協力ください。

デジタルリマスター版の完成後、11月にシネ・ウインドで上映予定です。

 

皆さまのご支援をお願いいたします。