【貸館】4/18(土) 佐藤寿保NIGHT

2020年2月9日
田村

デビューから90年代までピンク映画を量産した職人監督でありながらその特異な作家性で今なお我々を魅了する日本映画界の至宝、佐藤寿保。その豊かなフィルモグラフィーから未ソフト化の2作を上映し、監督のアフタートークを行います。佐藤寿保監督デビュー35周年特別企画。

佐藤寿保NIGHT in 新潟シネ・ウインド

日時 2020年4月18日(土)開場18:00、 上映開始18:30

■料金(当日券のみ、予約なし)シネ・ウインド会員 ¥2,000、一般 ¥2,500

※チケットの販売は当日10時から受付開始。その際、整理番号をお渡しします。

※ 特別企画のため、各種割引、シネ・ウインド鑑賞券・各種無料鑑賞券はご利用いただけません。

■タイムテーブル

18:30〜19:25 『 変態病棟 SM診療室 』
19:30〜20:33 『 シークレット上映 』
20:45〜21:30 アフタートーク 佐藤寿保監督

注意事項 当イベントは18歳未満の方はご入場いただけません。

■駐車場サービス 万代シテイ第2駐車場の3時間無料券を発行します。入場受付時に駐車券をご提示ください。

■上映作品

◎『変態病棟 SM診療室』(1989)55分、シナリオタイトル「αとβのフーガ」

サディストの心理カウンセラーと妻とその双子の妹の運命的なSM関係が、たった二人の俳優によって描かれる。夫の過度な責めに我慢できずに彼のもとを去った妻。そして、導かれるように彼の前に現れる双子の妹。彼女こそが、男の求めていた究極のマゾヒストだったのだ。
荒縄や吊しによる古典的なSMスタイルを踏襲することなく、独特のメタリック感覚のなかでハードに展開される男女の攻防が画面に緊張感を与える。

出演:伊藤清美、佐野和宏

脚本: 夢野史郎 撮影:斎藤幸一

◎シークレット上映

佐藤寿保監督の原点である〝あの〟映画を上映します。

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佐藤寿保(さとうひさやす) プロフィール

静岡県出身。82年、映画製作会社獅子プロダクションに所属。85年、監督デビュー。同年の第7回ZOOM-UP映画賞にて新人監督賞を受賞。以後『暴行本番』、『ロリータ恥辱』などピンク映画史に残る作品を手掛ける。

96年以降一般映画にも進出。近作に『眼球の夢』(16)、『可愛い悪魔』(16)。

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■作品提供:国映

■スペシャルサンクス:朝倉大介

問い合わせ k.aishinkakura@gmail.com

Twitter @china9liberty37

■主催 愛新覚羅グループ