アヌシー映画祭、台湾公開、日本全国65館の上映を終え、遂にシネ・ウインド公開!!!
上映期間:2026年3月14日(土)〜3月20日(金)
上映時間:決定次第お知らせいたします
新潟国際アニメーション映画祭 大川博賞の岩井澤健治監督(『音楽』『ひゃくえむ。』)プロデュース作品!
2020年のコロナ禍を機に独学でアニメーション制作を始め、個人制作による短編作品で国内映画祭を総なめにした鈴木竜也監督が、たった1人で、1年半で描き上げた満を持しての長編デビュー作『無名の人生』
今回 、岩井澤監督が『無名の人生』のプロデュースに自ら名乗りを上げ、劇場用の仕上げから宣伝体制におけるまで完全バックアップ。アニメ業界にもたらされるさらなる多様性を予感させます。
エッジの効いた若き才能を目撃し、監督舞台トークもお楽しみください!!

ゲスト
監督 鈴木 竜也(すずき りゅうや)
1994年12月3日生まれ。宮城県・仙台市出身。東北芸術工科大学映像学科で実写映画を学ぶ。
卒業後上京し独学でアニメーション制作を始め、短編アニメ映画『MAHOROBA』『無法の愛』が国内の自主映画祭で多数受賞。今回の『無名の人生』は初長編作品。驚くべきはクラウドファンディングから監督・原案・作画監督・美術監督・撮影監督・色彩設計・キャラクターデザイン・音楽・編集も自ら行っている。
あらすじ
東北の団地にひっそりと暮らすいじめられっ子の孤独な少年が、ある転校生と出会い、かつての父親の背中を追ってアイドルを目指すところから始まる物語。生まれてから死ぬまでに蔑称や源氏名など、いくつもの呼称で呼ばれた主人公の波乱に満ちた100年の生涯を、高齢ドライバーや芸能界の闇、若年層の不詳の死、戦争など、今まさに我々が直面する数々のセンセーショナルな社会問題を背景に全10章で描き切ります。そして、章ごとにタッチも色彩も変化し、観る者を飽きさせない変幻自在なアニメーションの果てに待つ、前代未聞の衝撃的なラストとは…。
声優
主人公役にACE COOL(ラッパー)ほか宇野祥平、津田寛治などムムッ!?と反応してしまうキャスティング。









上映企画者より
去年のながおか映画祭で出会った『無名の人生』をシネ・ウインドで上映することができ感激です!監督の舞台トークを聞いて大学卒業から『無名の人生』公開までのお話がとても興味深く今回鈴木竜也監督をお招きしました。アンダーグラウンドの音楽が好きな方にも是非ご覧いただきたい作品です。
