上映企画会議 2026年は1月10日 19時から

『ミュート・ウィットネス』が今年最後の上映になるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)
〈KEEPプロジェクト〉と映写機材交換を終え、 【トキメ筋肉祭り2025】を終え、【40周年祭】を終え、仕事納めしてから(約16時間寝てしまった)、『ミュート・ウィットネス デジタルリマスター版』【10分映画小話】を終え、既に2026年2月の番組編成を終えました。何か終えても一息ついている暇もなく、枚挙にいとまがないくらい、もうこれ以上忙しい時期もないんじゃないかというくらい、大変な1年でした。どうせ来年もまた同じこと言ってるんでしょうけど。
『ミュート・ウィットネス』の【10分映画小話】させてもらった後、「上映企画部に興味がある」と声をかけてくださった方がいらっしゃいました。年末に【CW恐怖映画選】、アンソニー・ウォラーで映画納め。やってみるもんですね。本当にありがたいことです。今年は頼もしい新入部員を迎えたこともあり、作品選定や映画や業界の話しなど、インフルエンザウイルスも裸足で逃げ出すくらい熱気を帯びてきたんじゃないかと思います。
このところ、専従スタッフとよく話していることは、更なる安定運営と新規入会者・ボランティアスタッフの募集など、映画館の拡充のため、少しの配置転換をしてみよう、といったことです。例えば上映企画部では先輩部員たちは一歩退くかたちで、新しい参加者に発案から上映までお任せしていくように。編集部ではレイアウトソフトを扱える人を増やしていくように。広報ではWEBサイトの校閲や更新ができる人を募っていくように。
映画館がより文化的で面白い場所になるために、来年からは多少の方針を変えつつ、新展開が打ち出されていくことと思います。たぶん。何でも「まずは新潟市民に映画館事情について知ってもらおう」と従業員と語り合える機会を設けようと準備が進んでいる噂です。


上映企画部内でも、「いまこの俳優に注目している」「こういうテーマでイベントしてみたい」など、自分が属している8年間とは異なる、新しい狙いや方向を感じさせる気風がありますので、これは後進に任せていったほうがいいだろうと、しばらく上映企画部の代表という立場に居させてもらいましたが、一時的に(?)退かせてもらうこととなりました。来年からは別の役割を務められるかどうか、落ち着けない心境ではありますが、シネ・ウインドがさらに異彩を放つ映画館として万代シテイに鎮座し続けることを期待して、容赦なく寝正月に突入する所存です。ねむねむ…
若槻健人
