水俣曼荼羅

水俣曼荼羅
2022/5/75/13
前売:3600円
当日:一律3900円 ※招待券、回数券使用不可
5/7(土) 原一男監督、小林佐智子プロデューサー、島野千尋プロデューサー 初日舞台挨拶!
水俣曼荼羅

2004年10月15日、最高裁判所、関西訴訟。
「国・熊本県の責任を認める」判決が下った。この勝利をきっかけに、原告団と支援者たちの裁判闘争はふたたび、熱を帯びる。「末端神経ではない。有機水銀が大脳皮質神経細胞に損傷を与えることが、原因だ」これまでの常識を覆す、あらたな水俣病像論が提出される。わずかな補償金で早急な解決を狙う、県と国。本当の救済を目指すのか、目先の金で引き下がるのか。原告団に動揺が走る。そして……熊本県、国を相手取った戦いは、あらたな局面を迎えることになる。