スウィート・シング

スウィート・シング
2021/12/1812/30
スウィート・シング

世界は悲しいけれど、幸福な1日はある。
15歳のビリーと11歳のニコ、その家族の物語。

 普段は優しいが酒を飲むと人が変わる父アダム。家を出て行った母親イヴ。頼る大人がいないビリーとニコの姉弟。ある日出会った少年マリクとともに、彼らは逃走と冒険の旅に出る!世界はとても悲しい。でも、幸福な1日はある。その1日がずっと長く続きますように。すべての大人に子供時代のきらめきを思い起こさせ、ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門で最優秀作品賞を受賞した。