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 《クローズアップ》

● えのきどいちろう連載スタート

    どうしてこんなに映画なんだろう 1

●ブラウインド 3 万代島・流作場編

 

《もくじ》

1~2   スケジュール表 料金表 もくじ

3~12 シネ・ウインド インフォメーション

      「恋のロンドン狂騒曲」

      「ビラルの世界」

      「ワーカーズ」

      「二郎は鮨の夢を見る」

      「悪魔の毒々モンスター ノーカット無修正完全版」

      「チキン・オブ・ザ・デッド 悪魔の毒々バリューセット」

      「塀の中のジュリアス・シーザー」

      「メモリーズ・コーナー」

      「犬と猫と人間と 2 動物たちの大震災」

      「愛、アムール」

     第23回にいがた国際映画祭

13~14 事務局通信

15   デジタルシネマ設備募金プロジェクト

    どこにも無い場所85 鈴木良一

16   えのきどいちろうさんのコラムが始まります

     どうしてこんなに映画なんだろう 1 えのきどいちろう

17   イベント報告

      *「天のしずく 辰巳芳子”いのちのスープ”」来館挨拶&お茶会

18   ウインド あ・ら・かると

      *2013年 本屋大賞授賞式

19~22 ブラウインド 3 万代島・流作場編

23   新・映画にオペラを探したら66 中沢敬子

24   サウンドトラック隊の映画音楽講座70 島田幸市

25   演劇 山海塾 天児牛大インタビュー

26   声風―SEIFU―

    記憶の箱から 85 福島市男

    南の果てより愛をこめて 292 恩田雅和

27~28 ピックアップ情報

29   ピックアップレポート 編集後記

 

《スタッフコメント》

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 北方文化博物館(新潟市・江南区)の大藤棚を見てきました。

 数年前に初めて見た時には、おぉ~~~!!と声が出たほどのゴージャス&可憐な藤の花々といい香りにただ感嘆。以来、毎年、この季節のお楽しみになっています。

 今年はずっと寒さが続いたせいか、いつもよりは満開の時季が遅くなったようです。

 夕方のライトアップは午後6時から8時まで。その時間内だと藤棚を無料で見学できるのが嬉しいし、(博物館内は見れません)夜桜と同じく、灯りに照らされる花ってなんで昼の光の中で見るのとは全く違った美しさをプラスアルファで醸し出してくれるんでしょうね。

 藤棚見物のお客さんは、家族連れあり、仲間同士あり、ひとりで熱心にいろんな角度から写真を撮っている方あり…など、たくさんの皆さんが実に嬉しそうに藤を愛でてらして、そこがまたいいんですよ。映画館と同じで、大勢の人と楽しさを共有するひとときってなんか元気が出ちゃうなぁ、とこれも毎年思うことだけど。

 今年のライトアップは5月18日で終了でしたが、また来年も見に行けますように!と今から願っております。                                  (じゅん)

 

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★月刊ウインド6月号は定価200円(税込)にて、シネ・ウインド及び

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