月刊ウインド2015年 4月号(355号)

2015年3月26日
シネ・ウインド

201504wind

表紙は、閉塞した時代に向けた”魂”の映画「水の声を聞く」(4/11~4/24上映)。
初日には山本政志監督も来館(会員限定30年目記念歓迎スタンプ対象)、4/4~10「山本政志レトロスペクティブ」とともにお楽しみください。

4月のシネ・ウインド上映作品紹介&時間を完全掲載!!

好評をいただいている30年目記念インタビューの第5弾は、「王立宇宙軍 オネアミスの翼」監督、ガイナックス代表取締役社長、山賀博之さん。新潟市出身でシネ・ウインドのボランティアスタッフをしていたこともある山賀さんが、映画との出会い、新作のこと、ウインドのこと等、たっぷり語ってくださいました!

特集は、寄せられた声をドーンと全部掲載したシネ・ウインド会員アンケート報告。
新連載「新潟クラシック音楽界列伝by concerto」(佐藤利幸)、「笑った分だけ、怖くなる」(4/22公演)演出・小野寺修二マイムワークショップ&インタビューと、内容盛りだくさん。

コラムニストでアルビレックス新潟ウォッチャーえのきどいちろうさんの「どうしてこんなに映画なんだろう」、好評連載中!

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《もくじ》

1~2 スケジュール表 料金表 もくじ
3~11 シネ・ウインド インフォメーション
      「ひまわり~沖縄は忘れない あの日の空を~」
      「祖谷物語―おくのひと―」
      「12-12-12 ニューヨーク、奇跡のライブ」
      「メビウス」
      「谷川さん、詩をひとつ作ってください。」
      山本政志レトロスペクティブ
      「水の声を聞く」
      「ニューヨークの巴里夫(パリジャン)」
      「千年の一滴 だし しょうゆ」
      「チョコリエッタ」
      「夢は牛のお医者さん」
      「みんなのアムステルダム国立美術館へ」
      「ワンダフルワールドエンド」
      「おんなのこきらい」
    30年目プロジェクトコーナー
      ウインドサンデーナイトライブ「バクシーシ山下の社会科見学in新潟」
12   事務局通信
13~14 来館レポート
      *「滝を見にいく」根岸遙子(出演者)
      *安吾映画祭 手塚眞・坂口綱男
    イベント報告
      *「革命の子どもたち」井上淳一
    どこにも無い場所107 鈴木良一
15~17 シネ・ウインド30年目記念インタビュー 第5弾 ガイナックス 山賀博之
18~20 シネ・ウインド会員アンケート 報告2
21   新連載 新潟クラシック音楽界列伝 by concerto 佐藤利幸
    ウインド あ・ら・かると
      *山崎ハコ デビュー40周年記念コンサート
22   あちらこちら安吾
      *“まちなかの文学を知る・歩く”レポート *安吾忌 *安吾賞授賞式報告会
23   演劇 小野寺修二 マイムワークショップ&インタビュー
24   サウンドトラック隊の映画音楽講座79 島田幸市
25   どうしてこんなに映画なんだろう 23 えのきどいちろう
    映画とともに *映画「ひまわり」 平和のつどい
    猫と暮らして その19
26   声風―SEIFU―
    来館レポート 「ダバング 大胆不敵」大向敦
    記憶の箱から 104 福島市男
27~28 ピックアップ情報
    南の果てより愛をこめて314 恩田雅和
29   ピックアップレポート 編集後記
    「LIFE-mag.vol.007」を読んで

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《スタッフコメント》
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新潟の春はいつまでたっても寒いけれど、あちこちで明るい色の花が咲いているのはやはりうれしいものです。1歳の娘もテケテケ歩き始めて、週末いっしょに散歩をするのがなかなかおもしろいです。
今年は今までになく梅を楽しんでいます。主に家の近所にある白山様(白山神社)の梅です。今までは梅というと桜に比べて華やかさに欠けるなぁなどと思っていたのですが、品といいますか、可憐で控えめながらも強さのようなものを感じて、何度見ても飽きず、惚れてしまいました。普段、花言葉などに興味を持つようなガラではないのですが少し気になり調べてみたところ、梅の花言葉は「高潔」「忠実」「忍耐」「気品」。なるほど、すべて私にないものばかり! 惹かれるはずです。

春に「花見」といえば主に桜だけど、今度は梅を見ながらおいしいものに舌鼓を打つ会もいいな…などと、結局花より団子な妄想も欠かせません。

新潟らしい、いつもの短い春を楽しみたいです。(コイズミ)

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(月刊ウインド編集部 市川)