201503wind

表紙は、染谷将太&前田敦子、豪華出演陣がまぶしい「さよなら歌舞伎町」(上映は3/7~27)。

「さよなら歌舞伎町」は、シネ・ウインド30年目記念上映。
初日の3/7(土)には廣木隆一監督の舞台挨拶あり!(会員限定30年目記念歓迎スタンプ対象)
また、「ネタバレ映画夜話」の対象作品でもあります。どうぞお見逃しなく!

3月のシネ・ウインド上映作品紹介&時間を完全掲載!!

特集は「シネ・ウインド会員選出ベストテン2014」「シネ・ウインド演劇賞2014」。
毎年好評「2014年の映画を振り返る座談会」もにぎやかに。

30年目記念インタビュー第4弾は、シネ・ウインドボランティアスタッフで、「映画芸術」のベストテンも書いている、Project DOMOの中村賢作さん。
映画のこと、ウインドとのかかわり、日本映画の上映を企画をするようになったきっかけ等、たっぷり語ってくれました!

他にも、木ノ下歌舞伎「黒塚」(3/26・27公演)演出・杉原邦生 ワークショップ&インタビュー」、「ニイガタ・フットボール映画祭2015」佐藤快磨監督トークの感想など、盛りだくさん。

コラムニストでアルビレックス新潟ウォッチャーえのきどいちろうさんの「どうしてこんなに映画なんだろう」、好評連載中!

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《もくじ》

1~2 スケジュール表 料金表 もくじ
3~11 シネ・ウインド インフォメーション
      「シャトーブリアンからの手紙」
      「ダバング 大胆不敵」
      「わたしたちに許された特別な時間の終わり」
      ジョン・フォード特集
       「駅馬車」「静かなる男」
      「劇場版テレクラキャノンボール2013」
      「消えた画 クメール・ルージュの真実」
      「不機嫌なママにメルシィ!」
      「劇場版BiSキャノンボール2014」
      「さよなら歌舞伎町」
      「ジミー、野を駆ける伝説」
      「花宵道中」
      「ひまわり ~沖縄は忘れない あの日の空を~」
      「祖谷物語―おくのひと―」
      「12-12-12 ニューヨーク、奇跡のライブ」
12   事務局通信
13~14 シネ・ウインド30年目記念インタビュー
       第4弾 Project DOMO 中村賢作
     「LIFE-mag.vol.007」を読んで
15~16 シネ・ウインド会員選出ベストテン2014
17    シネ・ウインド会員アンケート 報告1
      映画館めぐり ② 森宗厚子
18~21 2014年の映画を振り返る座談会
22   演劇 木ノ下歌舞伎「黒塚」演出 杉原邦生 ワークショップ&インタビュー
23~24 発表! シネ・ウインド演劇賞2014
25   どうしてこんなに映画なんだろう 22 えのきどいちろう
    映画とともに *フットボール映画祭
26   声風―SEIFU―
    猫と暮らして その18
    記憶の箱から 103 福島市男
27~28 ピックアップ情報
     南の果てより愛をこめて313 恩田雅和
29   ピックアップレポート 編集後記
    どこにも無い場所106 鈴木良一

《スタッフコメント》
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2014年11月号に掲載した「『演劇大学INにいがた2014』に参加して」の文章の中で、こんなことを書きました。


欲しいのは情報。そして皆、物差し(基準)を欲しがっている。自分がわからないから、自分をはかり、他と比べ、そこから自分を知るための物差し。私も欲しい。でも、物差しは、他に求めてもダメなのだ。

よくわかると、友達が感想の手紙をくれました。
伝わったことがとても嬉しかったです。

別のフリーペーパー(SO)に、こんなことを書きました。


「反対」する人が好きじゃなくなった。私も以前はなんにでもまず「反対」から入るほうだったのに、人間は変わるもの。とりあえずやってみればいい。誰かが一生懸命考えたことだったら、きっと付け焼刃の私が考えるような欠点は考慮済みだろう。
物事はいろいろな方角から見たほうがいい。方角がたくさんあると豊かだ。半世紀を生きてきて、方角が少し増えたかもしれない。年をとるのは悪くない。こっから先はまだわからないけど。

読んだ友達に、「何をいまさら。昔からなんでもやってるじゃない」と言われ、苦笑い
(私はもう少し社会的な事象に対して言ったつもりだったのですが…)。

物差しはひとつではなく、方角も一方向ではない。
常にそのことを忘れないでいたい。

月刊ウインド3月号には、「シネ・ウインド会員選出ベストテン2014」、「シネ・ウインド演劇賞2014」、「2014年の映画を振り返る座談会」があります。

決めつけることなく、でも、むやみに怖がらず、話し合ったり、選考したりしたものを、まとめました。

ぜひ読んだ感想をお寄せください。

(市川明美)

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