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表紙は、お弁当が男女の偶然のめぐり逢いを取り持つインド映画
「めぐり逢わせのお弁当」(9/13~26上映)。

9月のシネ・ウインド上映作品紹介&時間を完全掲載。

9月号の内容は、
「60万回のトライ」や「SAYAMA みえない手錠をはずすまで」の来館レポート。
シネ・ウインド代表 齋藤正行“青春“(老成できない)東北紀行。
コミュニティシネマセンター総会参加報告、川越スカラ座訪問。
千賀ゆう子企画「桜の森の満開の下」、Noism2「RAFT」、古町新劇場進捗状況報告会、
柳都会デラックス、演劇トーク、「荒木経惟往生写集 愛ノ旅」等々、話題盛りだくさん。

好評のリレー連載「猫と暮らして」8月9月は劇団第二黎明期主宰シダジュンさん。
特集は街歩き企画「ブラウインド」の施設訪問バージョン「ミニブラウインド 新潟市水族館 マリンピア日本海 編」。
映画「くらげとあの娘」や「なまいきチョルベンと水夫さん」が気になる皆さんはぜひご一読を。
マリンピア、楽しかったですよ~(^^) 

コラムニストでアルビレックス新潟ウォッチャー、えのきどいちろう「どうしてこんなに映画なんだろう」、
天満天神繁昌亭支配人・恩田雅和「南の果てより愛をこめて」好評連載中! 

「事務局通信」には、9/9(火)会員総会のご案内や料金変更など大切なお知らせも載っています。

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《もくじ》

1~2 スケジュール表 料金表 もくじ
3~12 シネ・ウインド インフォメーション
     「夢は牛のお医者さん」
     「ある精肉店のはなし」「くらげとあの娘」
     新潟市美術館連動企画「アラキメンタリ」「愛の新世界」「SELF AND OTHERS」
     「なまいきチョルベンと水夫さん」
     「ホドロフスキーのDUNE」
     「東京戯曲」
     「めぐり逢わせのお弁当」
     「東京シャッターガール」
     「GOSPEL  ゴスペル」
     「きかんしゃトーマス みんなあつまれ! しゅっぱつしんこう」
     「変態アニメーションナイト」
     「ワンダー・フル !!」
     「絆 再びの空へ –Blue Impulse」
13~14 事務局通信
15   来館レポート 
     *パク・サユ監督&パク・トンサ監督(「60万回のトライ」)
     *時田美昭監督(「夢は牛のお医者さん」)
16   イベント報告
     *「SAYAMA」石川一雄さん来館
    どこにも無い場所100 鈴木良一
17   参加報告 コミュニティシネマセンター総会   
    映画とともに *川越スカラ座 訪問
18~20 ウインド あ・ら・かると
     *齋藤正行“青春”(老成できない)東北紀行
     *千賀ゆう子企画公演「桜の森の満開の下」
     *柳都会デラックス 
     *演劇トーク感想
     *Noism2感想 
     *速報 古町に新劇場
     *荒木経惟往生写集 愛ノ旅 開場式
21~22 ミニブラウインド マリンピア日本海 編
23   BOOK 
     *『路地裏テアトロ』
     *『窓から逃げた100歳老人』
     *妄想図書館に参加しました
24   ウインドのオススメ
     *第19回ながおか映画祭
     *立川春吾 定点観測 @新潟・@佐渡
25   どうしてこんなに映画なんだろう 16 えのきどいちろう
    「LIFE-mag.vol.007」を読んで
    記憶の箱から 97 福島市男
26   声風―SEIFU―
    南の果てより愛をこめて307 恩田雅和
    猫と暮らして その12       
27~28 ピックアップ情報
29   ピックアップレポート 編集後記
    参加レポート「LIFE-mag.」連続対談

《スタッフコメント》
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少し前の話になりますが、山下洋輔さんのライブに行ってきました。前から「一度聴いてみたいなぁ」「でも東京まで行く余裕ないしなぁ」と諦めていたところへ、柏崎でのライブ開催! これは行かねば!! 柏崎には、ジャズライブを聴く会があり、今回は会の方々の熱烈オファーにより実現したそうです。会場が広すぎないため、間近で演奏を楽しめました。定番のクラシックが、大胆にアレンジされていく様子に圧倒されました。おなじみの「肘弾き」にも感動したのですが、何より印象的だったのが、その笑顔。常に笑みを絶やさず、ダイナミックに演奏するその姿は、ピアノを弾いているというよりも、ピアノと遊んでいるように見えました。
演奏後、サインをいただく機会に恵まれました。家で時々ピアノを弾きますという話をしたところ、「ピアノ、楽しんでくださいね」とにっこり。音楽だけにとどまらず、何事も「楽しむ」という姿勢は、シンプルだけど大切だなぁを感じた一日でした。(綾)

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(月刊ウインド編集部 市川)