月刊ウインド2024年6月号(465号)内容紹介

2024年5月24日
TAKEI Ryo

ABOUT

2024年6月1日発行|定価220円|B5判
表紙「MIRRORLIAR FILMS Season5」より

編集部員発案の特集記事が2つ。「忘れられない、この舞台」はNoism20周年を祝しての感想集、「心の向くまま、1,500km 韓国一人旅」は10日間の韓国ひとり旅行記です。今号も誰かの“好き”がいっぱい詰まった誌面です。

連載「『フィシスの波文』――旅する文様」は最終回&いよいよシネ・ウインドで公開です。作品紹介ページの文書も、連載と同様にプロデューサーの河合様からお寄せいただきました。上映初日は河合さんとピーター・バラカンさんが来館予定です。

6月の上映作品で個人的に気になるのは「MIRRORLIAR FILMS Season5「少年と犬」「ジャン=リュック・ゴダール/遺言 奇妙な戦争」です。いやはや、どれもこれも楽しみです。

ゲストの来館は「フィシスの波文」以外にも、「映画 ○月○日区長になる女。」にてペヤンヌマキ監督、「無理しない ケガしない 明日も仕事! 新根室プロレス物語」スーパー・ササダンゴ・マシン選手、「水平線」栗林藍希さんが予定されています。

CONTENTS

作品紹介

上映企画部より/渋谷

ブルックリンでオペラを
映画 ◯月◯日、区長になる女。
ミセス・クルナス vs. ジョージ・W・ブッシュ
MIRRORLIAR FILMS Season5
水平線
少年と犬
ジャン=リュック・ゴダール/遺言 奇妙な戦争
ロッタちゃんと赤いじてんしゃ
ロッタちゃん はじめてのおつかい
ボンゴマン ジミー・クリフ デジタルリマスター
フィシスの波文
東京カウボーイ
無理しない ケガしない 明日も仕事! 新根室プロレス物語
オールド・フォックス 11歳の選択

事務局通信

6月を迎えて/井上経久
39周年祭のご案内/井上経久
維持会員のご案内

特集

Noism Company Niigata 20 周年記念 忘れられない、この舞台
心の向くまま 1,500km 韓国一人旅/荒木

レポート・寄稿

「青春ジャック 止められるか、俺たちを2」舞台挨拶/じゅん
新潟国際アニメーション映画祭 座談会を開きました
声風
BOOK『通りすがりの僕という障害者』

連載

「フィシスの波文」―旅する文様 VOL.5 最終回/河合早苗
サウンドトラック隊の映画音楽講座131/島田幸市
小さな日々 6/長水
南の果てより愛をこめて 424/恩田雅和

月刊ウインド取扱店さま

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ジュンク堂書店(新潟市内)
コンチェルト
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ミュージアムショップ ルルル
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お詫びと訂正

今号(2024年6月・465号)11ページ「新潟国際アニメーション映画祭 座談会を開きました」本文3行目に“第1回の上映作品数は約35作品”と表記しましたが誤りでした。“第1回の上映作品数は約50作品”に訂正いたします。確認不足でした。申し訳ありません。(編集長 武居亮)