201609windtop

表紙は、大人のための人生応援ムービー、ロバート・レッドフォード製作・主演「ロング・トレイル!」(上映は9/24~10/7)。

シネ・ウインド9月上映作品の紹介&時間を完全掲載。

特集は31周年祭実行委員会ニュース。毎月1話ずつSNSにアップしている月ムビ(月刊ムービー)撮影の様子をご紹介。実行委員会メンバーの頑張りと、撮影にご協力くださる多くの皆さんのお力で、毎月素晴らしい作品が完成しています!

201609p13-14Photo04b 201609p13-14Photo09b 201609p13-14Photo14 写真:月ムビ撮影の様子

もうひとつの特集は、「にいがたマンガ大賞実行委員会会長 土田雅之 インタビュー」。映画もマンガも本も美術も歴史もAKBも海外も…いろんなものが大好きな土田さんに、たくさんお話を伺いました。

DSC_4814

「来館レポート」と「あ・ら・かると」はレポート&感想 盛りだくさん、演劇ページは取材記事2つ、「ウインドのオススメ」は坂口安吾生誕祭110(10/8)と、第21回ながおか映画祭(9/17~19)。
隔月連載「リアルタイム メヒコ 月刊ウインド版」(高橋景子)はグアダラハラへの旅の話。
「タイラのイラストルポ」は「ジブリ・レイアウト展」。

コラムニストでアルビレックス新潟ウォッチャー えのきどいちろうさんの「どうしてこんなに映画なんだろう」、好評連載中!

★シネ・ウインド会員になると月刊ウインドが毎月お手元に届きます。
会員になって、「文化フォーラムマガジン」としてさまざまに発信を続ける月刊ウインドをぜひ継続してお読みください。
(入会案内はこちら

★会員ではない方の購入方法はこちら

《もくじ》

1~2 スケジュール表 料金表 もくじ
3~10 シネ・ウインド インフォメーション
      「さとにきたらええやん」
      「お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました」
      特集ロメールと女たち
      「ブルックリン」
      「地獄の黙示録」劇場公開版
      「ファブリックの女王」
      「ディストラクション・ベイビーズ」
      「ノック・ノック」
      「永遠のヨギー ヨガをめぐる奇跡の旅」
      「ザ・トゥルー・コスト ファストファッション 真の代償」
      「ロング・トレイル!」
      「冬冬の夏休み」
      「恋恋風塵」
      「LISTEN リッスン」
      「バンクシー・ダズ・ニューヨーク」
11~12 事務局通信
13~14 31周年祭実行委員会ニュース
15~16 来館レポート
      *闇の中の眠り姫 七里圭監督
      *「夢は牛のお医者さん」時田美昭監督
      *「夢の間の世の中」金聖雄監督
17~18 にいがたマンガ大賞実行委員会会長 土田雅之 インタビュー
19 ウインド あ・ら・かると
      *「會津八一vs川喜田半泥子展」
      *「天下太平 徳川名宝展」
20~21 演劇 *「現代アートと演劇…育てる学校」
       *「白い犬とワルツを」出演 草笛光子 囲み取材
22~23 ウインドのオススメ
      *坂口安吾生誕祭110
      *第21回ながおか映画祭
    あ・ら・かると
      *恐怖のえんとつ村2
      *にいがた映画塾ラジオ
24   リアルタイム・メヒコ 月刊ウインド版6
    どこにも無い場所 121 鈴木良一
25   どうしてこんなに映画なんだろう 40 えのきどいちろう
    あ・ら・かると *映像にかかわる著作権
    記憶の箱から 120 福島市男
26   声風―SEIFU―
    猫と暮らして その36
    南の果てより愛をこめて 331 恩田雅和
27~28 ピックアップ情報
29   ピックアップレポート 編集後記
    タイラのイラストルポ「ジブリ・レイアウト展」

《スタッフコメント》
----------------------------

この夏、子どもの頃から好きな印象派の画家のモネやルノワールの作品を観賞しました。
20160609154633_001 ルノワール展
モネ展(新潟県立近代美術館 6/4~8/ 21)では、10代で描いた風刺画や家族の肖像、友人の芸術家たちの作品が展示してあり、作品の中にはルノワールが描いたモネ像もありました。有名な「睡蓮」や「テュイルリー公園」を自分の目で見ることができ、本物の美しさにうっとりしてしまいました。
晩年の作品はそれまでとはまるで違い、苦悩が感じられる作品ばかりで驚きました。

ルノワール展(国立新美術館 4/27~8/22)では、「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」が初来日し、「都会のダンス」、「田舎のダンス」が45年ぶりに揃って来日したりと、ルノワールの代表的な作品をたくさん見ることができて感激でした。友人モネが描かれている作品もあり、ルノワール側からもモネとの親しさが伝わってきました。
ルノワールの晩年の作品「浴女たち」は、自分の作品に彼自身が癒しを求めているように思いました。

ルノワール展を見に行った際、学生時代の友人に会い、友人のありがたさを感じた、いい時間になりました。
(ササキ)

----------------------------

■月刊ウインド編集スタッフ(ボランティア) 募集中!!
少しでも月刊ウインドの編集に興味を持ったら、ぜひ見学にいらしてみてください。
編集会議は毎週水曜夜、シネ・ウインド内フリースペースです。お休みすることもあるので、できるだけ事前に連絡をお願いします。
(月刊ウインド編集部 市川)