表紙は、シネ・ウインド井上支配人の人生を変えた(!) 熱烈オススメ作品、エミール・クストリッツァ監督「ジプシーのとき」「アンダーグラウンド」「黒猫・白猫」(6/25~7/8上映)。

シネ・ウインド6月上映作品の紹介&時間を完全掲載。

来館レポートは、渋川清彦さん&「お盆の弟」大崎章監督、「風の波紋」小林茂監督&多彩なゲスト。

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特集は「漫画家 古泉智浩インタビュー」。
新潟市在住の漫画家で、映画大好き、シネ・ウインドのシアター会議にも参加。
そしていま、子育てエッセイ『うちの子になりなよ』で大きな話題の方です!
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「ウインドのオススメ」は劇団石(トル)「在日バイタルチェック」(公演は6/18 高校会館にて)。
「あ・ら・かると」は、舟越桂展(新潟市美術館)&講演 感想、沼垂ビール訪問、ラ・フォル・ジュルネ新潟2016 感想、Noism活動更新及び「ラ・バヤデール – 幻の国」制作発表会見 取材、柳都会 平田オリザ×金森穣 感想、本屋大賞発表会参加レポと、盛りだくさん。沖縄の魅力を綴る隔月連載「唄や耳薬 沖縄音楽無駄話」がスタート、「サウンドトラック隊の映画音楽講座」はエンニオ・モリコーネ本特集です。

コラムニストでアルビレックス新潟ウォッチャー えのきどいちろうさんの「どうしてこんなに映画なんだろう」、好評連載中!

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《もくじ》

1~2 スケジュール表 料金表 もくじ
3~12 シネ・ウインド インフォメーション
       「最高の花婿」
       「友だちのパパが好き」
       「Maiko ふたたびの白鳥」
       「A Film About Coffee」
       「殺されたミンジュ」
       「ジョーのあした 辰吉丈一郎との20年」
       「妻の病‐レビー小体型認知症‐」
       「ゆめのほとり 認知症グループホーム福寿荘」
       「これが私の人生設計」
       「コップ・カー」
       「ひつじ村の兄弟」
       「さざなみ」
       エミール・クストリッツァ監督特集「ジプシーのとき」「アンダーグラウンド」「黒猫・白猫」
       第26回にいがた国際映画祭
13~14 事務局通信
15   来館レポート
       *渋川清彦特集 「お盆の弟」大崎章監督&渋川清彦さん
    イベント報告 *「食と暮らしの映画祭」記念トーク
16   来館レポート *「風の波紋」小林茂監督&ゲスト
17   ウインドのオススメ *劇団石(トル)「在日バイタルチェック」
    あ・ら・かると *「舟越桂」展&講演
18~20 ウインド あ・ら・かると
       *沼垂でクラフトビールを堪能!!
       *「ラ・フォル・ジュルネ新潟2016」
       *Noism活動更新及び制作発表会見
       *Noism柳都会 平田オリザ×金森穣
       *「2016年 本屋大賞」発表会!
21~22 漫画家 古泉智浩インタビュー
23   新連載 唄や耳薬 沖縄音楽無駄話 1 松井まゆみ
24   サウンドトラック隊の映画音楽講座85 島田幸市
25   どうしてこんなに映画なんだろう 37 えのきどいちろう
    あ・ら・かると *新潟市秋葉区の陽光桜
記憶の箱から 117 福島市男
26   声風―SEIFU―
    猫と暮らして その33
    南の果てより愛をこめて 328 恩田雅和
27~28 ピックアップ情報
29   ピックアップレポート 編集後記

《スタッフコメント》
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先日の夕方、ついうっかり玄関の鍵をかけ忘れてしまい、猫3匹がそこから集団脱走! (うちの猫たちは、襖だろうが、引き出しだろうが、レバー式のドアだろうが、玄関だろうが、必要があると思えば、3匹ともそこを開ける技を習得しているんですよ。なんて賢い!?)
とはいえ、みな、捨て猫だったり、野良の子猫だったりした時に保護された子たちなので、外には怖い思いしかないらしく、年に1度の定期健診で動物病院に連れて行くために外出するだけで大騒ぎだったのに…。この陽気に誘われてふらふらと出てしまったのでしょうか。でもまぁ、1匹はやはり外が怖かったようで、すぐに家に駆け込んできたところを確保。2匹目はその日の夜12時ころ、隣家の車庫にいるところを主人が発見して確保。3匹目はその3時間後に庭で“みゃぁ”と鳴いたひと声に私が飛び起きて走り込み、確保。朝までには無事に全員、家に戻ることができました。
鍵をかけ忘れたのは誰なのか。主人も私も、自分かもしれない、と密かに思っているので、そこはお互い追求せず。
車に轢かれたのではないか、どこかのフェンスに引っかかって身動きがとれなくなっているのではないか、それとも、あらまぁ、可愛い猫ちゃん、と誰かに連れていかれたのではないか(あはは、すみません)、とホントに心配したので、今、部屋や廊下を歩いていたり、お腹を出して寝そべっていたりする彼らをみるたびに、あぁ、よかった!と思う日々です。(じゅん)

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※今回編集後記を担当した(じゅん)さんは、都合で夜の会議への参加は難しいのですが、家での原稿書き、昼の時間帯にシネ・ウインドで打ち合わせや校正作業と、大活躍!
そう、使える時間は限られていても、その気があればできることはたくさんあります。
少しでも月刊ウインドの編集に興味を持ったら、ぜひご相談ください。編集会議は毎週水曜夜、シネ・ウインド内フリースペースです。見学歓迎(お休みすることもあるので、できるだけ事前に連絡をお願いします)。
(月刊ウインド編集部 市川)