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表紙はフランスカラー、「クロワッサンで朝食を」(10/12~11/1上映)。

“パリの香り”をあなたに♪ 

 

10月号の内容は、シネ・ウインド上映作品紹介&時間案内はもちろん、

真夏の来館ラッシュ―ジョン・ウィリアムズ監督(「佐渡テンペスト」)、

井上淳一監督(「戦争と一人の女」)、鈴木卓爾監督(「ポッポー町の人々」)、

有森也実さん、片嶋一貴監督、脚本・吉川次郎さん(「たとえば檸檬」)の来館レポートをドーンと!

その他にも、11月の28周年祭企画の第一報、

シネ・ウインド元専従A子さんに寄せてもらった熱烈映画話「フィツカラルド」、

齋藤代表による「ウインドのオススメ 坂口安吾生誕祭107」、

かわいい猫写真と共におくる新連載「猫と暮らして」等々、読みどころたっぷり!

 ぜひお読みください!

★シネ・ウインド会員になると月刊ウインドが毎月お手元に届きます。

 

★会員ではない方の購入方法はこちら

 

 《もくじ》

1~2 スケジュール表 料金表 もくじ

3~12 シネ・ウインド インフォメーション

      「ウィ・アンド・アイ」

      「ブルーノのしあわせガイド」

      「ぼっちゃん」

      「マリア・ブラウンの結婚」

      「ティファニーで朝食を」

      「パリの恋人」

      「麗しのサブリナ」

      「パパの木」

      MOOSIC LAB 2013

      「クロワッサンで朝食を」

      「暗闇から手をのばせ」

      「百年の時計」

     新潟ドイツ映画祭2013

        「ローラ」「マルタ」「白いリボン」

        「コッホ先生と僕らの革命」

        「東ベルリンから来た女」

        「アギーレ/神の怒り」

        「フィツカラルド」

13~14 事務局通信

15   28周年祭情報

     どこにも無い場所89 鈴木良一

16~19 来館レポート

       *ジョン・ウィリアムズ監督(「佐渡テンペスト」)

       *井上淳一監督(「戦争と一人の女」)

       *鈴木卓爾監督(「ポッポー町の人々」)

       *有森也実さん、片嶋一貴監督、脚本・吉川次郎さん(「たとえば檸檬」)

20   熱烈映画話 「フィツカラルド」

     新連載 猫と暮らして その1

21   ウインドのオススメ *安吾生誕祭107

22   街の記憶 劇場のあかり 30

23   新・映画にオペラを探したら67  中沢敬子

24   サウンドトラック隊の映画音楽講座72 島田幸市

25   ウインド あ・ら・かると

      *新潟県立近代美術館 「ルーベンス展」を見て

     寄贈本紹介 『ドルフィン・ジャンプ』

     どうしてこんなに映画なんだろう 5 えのきどいちろう

26   声風―SEIFU―

     南の果てより愛をこめて 296 恩田雅和

27~28 ピックアップ情報

29   ピックアップレポート 編集後記 

《スタッフコメント》

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先日「大宴会」という野外フェスに行ってきました。場所は福島県南会津。この前日まで青森、岩手、宮城と車旅をしていましたが旅のフィナーレにと、大宴会参加を計画していました。

しかしその日は台風上陸1日前。朝っぱらから天上の雷様が巨大バケツを何回もひっくり返していました。フェス会場隣のキャンプ場でテントを張っていた私たちは「雨天決行の雨天ってこれも入れる?」と雨漏りのテントの中で情報を待っていました。そこに決行との情報が! よし!主催者がその意気込みならこちらもがんばる!と雨具を着て馳せ参じました。

 土砂降りの中聞く音楽はむしろ集中力が増すのか、出演者も観客も気持が高まります。個人的には栗コーダー3/4さんのピラゴラスイッチのテーマ曲を生で聴けて満足。

午後には一転快晴! 子供たちも外で遊んでいます(子供たちは雨でも元気だったけど)。濡れて乾いて、こんなに自然の力を肌身で感じたことはなかったかもしれません。ビール片手に寝転ぶフェスも楽しいけど、厳しい中で真剣に聞き入るフェスは特別! いろいろな意味で今年一番のフェスとなりました。                   (小林蕗子)

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