1/21(土)『天上の花』小林三四郎プロデューサー来館!

シネ・ウインド

2022年は日本近代詩の父ともいわれる詩人・萩原朔太郎の没後八十年にあたる年でした。朔太郎の娘=萩原葉子が、詩人・三好達治と萩原朔太郎の末妹・慶子との十数年にわたる愛憎劇を描いた小説「天上の花―三好達治抄」。その映画化作品で、新潟県内の柏崎市や上越市でも撮影された『天上の花』初日に、小林三四郎プロデューサーをお招きし舞台あいさつを行います。

日時:1月21日(土) 『天上の花』10:00の回上映後
登壇:小林三四郎さん(『天上の花』プロデューサー・柏崎市出身)
※ 各種招待券はご使用いただけません。

新潟県内では小林プロデューサーゆかりの学校や人脈を生かしたロケが行われたと聞きました。いろんな撮影秘話も聞けるかもしれません。ご期待ください。